鳥取大学 大学案内2018
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2018 TOTTORI UNIVERSITY71きなんせ、鳥・取・県全学共通教育地域学部医学部工学部農学部大学院入試Data沿革・組織図   鳥取大学情報の入手/お問い合わせ/資料請求附属施設先端融合研究センター(TiFREC)先端融合研究センター(TiFREC)ものづくり教育実践センターものづくり教育実践センターグリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センター(GSC)グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センター(GSC)電子ディスプレイ研究センター(TEDREC)電子ディスプレイ研究センター(TEDREC)地域安全工学センター地域安全工学センター医学部医学系研究科地域学部その他の学内施設センター等工学部工学研究科農学部連合農学研究科本センターと鳥取大学内部門との関連 工学部附属先端融合研究センター(TiFREC)は2014年1月に設置されました。産・官・学連携事業のモデルとして、地域産業に係る先端融合研究拠点の形成や、地域産業の活性化に貢献できる技術者・研究者の育成を目標とし活動しています。また、最先端技術を用いて工学分野間の融合に留まらず、将来的には農学・医学・地域学分野との融合に挑戦し、地域の産業界における新産業や新事業の創出を支援していきたいと考えています。地域産業に関連した先端融合研究拠点の形成と人材育成■先端融合研究センター学長あいさつ(設置式典にて) 当センターは、実践的なものづくり教育を行う工学部附属の教育施設です。機械工作の実習や実験装置の作製を行うほか、「ものづくり」を題材にして地元企業と連携した実践的な授業を開講しています。また、学生が自由にものづくりを楽しめる「学生自主ものづくり工房」も運営しています。ここでは学生フォーミュラ、ロボットラボラトリー、カルマンプロジェクトなどのものづくり系課外活動グループが、全国で行われる様々な大会に向けて頑張っています。実際の「ものづくり現場」から学ぶ、実践教育の拠点■ものづくり教育実践センター CiRCは、平成28年度より情報科学全般を取り扱う研究センターとして、(1)データサイエンス、(2)医療、バイオ、環境科学、(3)センシングデバイス、(4)スマートロボティックスなどに関する研究を進め、その成果を地域社会に役立てるとともに、世界に向けても発信することを目標にしています。また、工学部の関連研究室と連携し、研究者・技術者の受け入れや共同研究を実施し、鳥取で活躍できる上記分野の若手人材の育成にも注力していきます。新しく生まれ変わる!クロス情報科学研究センター(CiRC)■クロス情報科学研究センター 本センターは、頻発する自然災害に対する安全・安心の確保と、過疎化が進む地域の持続的発展を図ることを目的として、2012年4月に設置されました。「安全・防災」、「社会システム」、「情報システム」の3部門が強みを活かして連携し、地域の様々な課題に取り組んでいます。過疎化・高齢化が進んだ社会の利便性を先端技術で確保しつつ持続的に自立し、災害の仕組みを理解して備えることで、安心して暮らせる地域を創造することを目指しています。工学のチカラで、将来にわたり安心して暮らせる地域を創造する■地域安全工学センター グリーン・サスティナブル・ケミストリー(GSC)研究センターでは、イオン液体を活用する安全で大容量のシリコン電極リチウム電池や省エネで高速の抵抗可変型メモリの開発、高活性固体酸触媒、海洋性バイオ素材による機能材料の創製、バイオテクノロジーによる有用物質生産など、先駆的なGSC研究を推進しています。さらに、国内外の最先端研究者を招聘し、GSCセミナーを開催し、国際的視野を持つGSC技術者と研究者を育成しています。ケミストリーパワーで持続成長可能な社会を実現■グリーン・サスティナブル・ケミストリー研究センター

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