宇都宮大学広報誌 UUnow 第42号
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COC+のキャリア形成支援イベント|学部1~4年生および修士1・2年生対象大谷地区フィールドワーク&アイデアソン|5月中旬開催予定キャリア合宿|9月末開催予定県内企業バスツアー|年に数回開催予定学生&社会人セミナー|秋ごろ開催予定学生向けセミナー「対話と思考の場『地域づくり×生き方』の意味を問う」―と題して、地域振興の第一線で活躍する2名の方を招き、ワークショップ形式のセミナーを開催しました。キャリア合宿「『地元で生きる』を考える」をテーマに日光市で開催。宇大生・他大学生が1泊2日の日程で、まち歩きをして課題やアイデアを抽出、ワークショップで対話を重ねた。最後は「日光改革案」を壁新聞形式で発表しました。9●UUnow第42号 2017.4.20平成29年度 実施予定の取り組み各機関との連携COC+推進室スタッフ:前列右から、西須紀昭 特任教授、湯澤裕子 特任研究員、乙川杏子事務補佐員後列右から、大西孝幸 特任准教授、藤井重男 特任准教授、砂田薫 特任准教授、吉川稔 職員、簑田理香 特任准教授輝くとちぎをリードする人材育成地元定着推進事業COC+の取り組み 教育プログラムとキャリア形成支援など平成28年度 実施した取り組みイベント情報はとちぎ仕事学ウェブマガジンのほか、Facebookページ、Twitter、YouTubeでも配信しています。「とちぎ仕事学」で検索してみて下さい。とちぎ理系人材育成科目「アグリバイオビジネス論」の中で「アグリバイオビジネスフェア」に参加COC+のガイダンス|新入生セミナーの中で実施COC+の基盤教育総合系科目|学部1~4年生対象(詳細はシラバス参照)キャリア形成イベント支援|学部1年~4年生および修士1・2年生対象「とちぎを知る」ガイダンス学生生活を過ごす基盤となるとちぎの姿を紹介し、地域を学ぶ意義を伝えます。とちぎ仕事学|後期開講大学で何をどう学び、卒業後、どこで、何を自分の仕事として、どう生きていくか? 大学の学びの過程での大切な命題です。「とちぎ仕事学」では、「仕事」の定義を単に報酬に代える「労働」としてではなく、社会参画の「活動」として考えます。大学生活をおくる拠点となる「とちぎ」という「地域社会」を知り、そこをフィールドに「仕事とは何か」を考えることを通して、「地域社会」と「自分自身の生き方」「働き方」の関係性を学びます。栃木県職員の方々や、県内で働く先輩、県外へ出て都内で働く先輩を迎えて行う講義やディスカッションを通して思考を深め、その過程で得られる気づきをもとに、働く環境としての栃木県の課題と可能性を探っていきます。とちぎ企業人に学ぶ~業界・仕事・社会~|後期開講多様な業界の動向や、さまざまな仕事・職種について、栃木県を基点に活躍する実務家から学びます。ソーシャル・イノベーション(社会変革)概論|前期開講地方創生など社会的課題に対する、産官学民各セクター協働による解決について学び、自分の地元に落とし込んで考えます。地域編集論 ~地域振興と情報発信~|前期開講県内外のさまざまな施策を「編集と情報発信」というアプローチで取りあげ、地域振興のあるべき姿を探ります。「課題解決型インターンシップ」(キャリア教育・就職支援センター主催)|6月頃説明会開催予定本学図書館の「とちぎ」コーナー本部門で制作した宇大PVCOC+の事業概要図

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