横浜市立大学 大学案内2018
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横浜市立大学の歴史横浜市立大学の源流は、明治初頭に設立された横浜商法学校、仮病院までさかのぼります。明治の早い時期に商業学校や病院が設立されたのは、横浜が当時の日本における第一の貿易港であり、国際商業都市であったことによります。その後、横浜市立横浜商業専門学校(Y専)、横浜市立医学専門学校を経て、1949(昭和24)年に新制大学として横浜市立大学が発足。以来、開国・開港の地である横浜にふさわしい、開放的で国際性・進取性に富む学風は横浜市立大学の伝統として受け継がれ、数多くの優れた人材を輩出しています。■沿革野毛山上の十全医院横浜経済研究所(1954年)1871仮病院1872横浜中病院横浜共立病院1874県立十全医院1891横浜市十全医院1944横浜市立医学専門学校1944横浜市立医学専門学校 附属十全病院1949横浜医科大学1949横浜医科大学病院1954横浜市立大学医学部病院1991医学部附属浦舟病院2000医学部附属 市民総合医療センター1991医学部附属病院2005附属市民総合医療センター2005附属病院▼▼▼▼▼▼▼▼▼2005横浜市立大学(国際総合科学部/国際総合科学科、 医学部/医学科・看護学科)▼▼▼▼▼1944横浜市立経済専門学校▼1928横浜市立横浜商業専門学校(Y専)▼1917横浜市立横浜商業学校▼1888横浜商業学校▼1882横浜商法学校(Y校)▼▼1949横浜市立大学商学部▼1952横浜市立大学(商・文理・医)横浜市看護婦養成所▼1971医学部付属高等看護学校▼1995横浜市立大学(商・国際文化・理・医)看護短期大学部▼22

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