横浜市立大学 大学案内2018
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専門との連携技法の修得問題提起教育の特徴グローバル教育国際総合科学部データサイエンス学部医学部大学院/研究施設キャリアサポート/学生支援キャンパスライフ入試情報/学費・奨学金自ら問題を発見し、解決するYCUの共通教養共通教養は、YCUの目指す教養教育の土台であり、教養ゼミや総合講義、実践科目などを通じて、全学生の「自ら問題を発見して解決する力」を育てていくことを目標としています。問題の解決には、情報の質を見極め、主体的に選別する能力や技術が必要になり、ときには高い専門性が求められる場面もあります。このような社会のニーズ・背景を踏まえ、YCUの共通教養科目は、「問題提起科目」「技法の修得科目」「専門との連携科目」という大きく3つの科目群で構成されています。全学部の学生は、入学後1年次よりこれらの科目群を通して学ぶ姿勢を身に付け、さらには問題の発見・課題解決の力を修得していきます。共通教養YCUの教養教育多面的な視点から世の中の問題点を見つけ(問題提起)、その問題を解決するための手法を身に付ける(技法の修得)学びを展開。大学で学ぶための基礎となる技法とともに、人間的な成長にも結びつくYCUの教養教育の「核」となる部分です。教養の「核」2年次から始まる専門分野に対応するための基礎知識を身に付け(専門との連携)、専門性への架け橋となる部分です。国際総合科学部では、2年次進級時に所属する学系・コースを選択するため、自分の進路を見極める大切な役割も担います。専門性への「ブリッジ」国際総合科学部では4学系12コースによって、それぞれに専門性を追究。自らの目標の実現に向かって学びを完成させます。なお、専門の学修をスムーズに進めるためにも、1年次の共通教養での学びは大きなポイントとなります。学びを完成させる「専門性」27

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