横浜市立大学 大学案内2018
30/124

★ 必修科目※国際教養学系のみ必修■ 問題提起科目群総合講義特定のテーマについて、さまざまな講師を招いて話を聞き、現状や問題点を多面的に学ぶ授業です。多文化交流ゼミPractical English合格者を対象に、英語で議論し、英語で考えを表現することを学びます。● 現代アジア・太平洋地域事情● 横浜のなかにある外国人コミュニティー● 外国人の日本研究● 世界で報道される日本● Comparing Education in the World● Japan from Foreigners’ View● Global Communications実践科目実践することで、考えるだけではわからなかった問題を理解するきっかけをつかみます。● キャリア形成実習 キャリアデザイン インターンシップ● 福祉施設実習● 環境保全農業実習● 自然体験実習● 健康スポーツ実習 春期・秋期スポーツ種目 ウエルネスライフ実習● アクティブプランニング実習● 長期海外研修● 短期海外研修ゼミ★ 教養ゼミ★ 基礎ゼミ(国際総合科学部のみ必修)語学★ Practical English ● Essential Practical English ● Advanced Practical English Ⅰ~Ⅴ● 看護英語初習外国語Practical English合格者対象の科目です。中国語、韓国・朝鮮語、ドイツ語、フランス語、スペイン語があります。情報コミュニケーション★ 情報コミュニケーション入門    ● プログラミング基礎   ● マルチメディア表現基礎   ● 情報検索基礎   ● データ分析基礎■ 技法の修得科目群● 中国語教養基礎 Ⅰ・Ⅱ● 中国語教養実践A ~ C● 中国語中級● 韓国・朝鮮語教養基礎 Ⅰ・Ⅱ● 韓国・朝鮮語教養実践A ~ C● 韓国・朝鮮語中級● ドイツ語教養基礎 Ⅰ・Ⅱ● ドイツ語教養実践● ドイツ語中級● フランス語教養基礎 Ⅰ・Ⅱ● フランス語教養実践● フランス語中級● スペイン語教養基礎 Ⅰ・Ⅱ● スペイン語教養実践● スペイン語中級● 日本語 Ⅰ・Ⅱ● 日本事情 Ⅰ・Ⅱ ※留学生・帰国生対象● 特別講座(入門日本語 Ⅰ・Ⅱ) ※留学生・帰国生対象■ 専門との連携科目群問題解決能力を養う共通教養● 現代社会とジェンダー● 横浜学事始● 国際関係論● 環境論入門● まちづくり学入門● 横浜と産業● 横浜から世界へ● 連携特別講座「国際協力事業」● 企業家に学ぶ● 企業と会計● 科学技術の創成● 生命科学と環境● 自然災害とリスクマネージメント● 医療と社会● Education in the World● 多文化社会を考える● 鎌倉・金沢を知る ● 歴史学入門● 社会学入門● 地理学入門● 心理学入門● 文化研究入門● 思想研究入門● 文学研究入門● 政治学入門● 行政学入門● 国際社会論入門● 経済学入門 Ⅰ・Ⅱ● 簿記入門 Ⅰ・Ⅱ● 経営学入門 Ⅰ・Ⅱ● 法学入門● 民法入門● 社会統計学 Ⅰ・Ⅱ● 社会システム入門● 微分と積分● 微分と積分演習● 行列とベクトル● 行列とベクトル演習● 力と運動● 力と運動演習● 電気と磁気● 電気と磁気演習● 化学結合と構造● 環境の基礎化学● 生命の機能● 自然科学基礎実験A~C● 統計と確率● リメディアル講座   基礎物理学   基礎生物学   医学科基礎物理学● 英米文化理解A・B● 課題探究科目 現代人の哲学 歴史から今を知る 芸術作品を読む 地域事情 現代社会の見方 企業の経済学 ライフサイクルの経済学 社会調査法入門 科学技術行政 健康スポーツ科学 地域課題の解決 Japanese Globalization in Comparative Context Japan Studies Risk Management History of Modern Japan● 心を科学する● Introduction to Psychology● Topics in Modern Psychopathology● 日本史の方法● 世界史の方法● 倫理学● 英語学A・B● 英米文学A・B● 日本事情 Ⅰ・Ⅱ ※留学生・帰国生対象● English Grammar for Higher Education● 日本国憲法● 反応の化学● 生体分子と細胞● 遺伝と進化● 科学史● 病気を科学する  激動の時代を生き抜くのに必要な力とは、適切に問題を把握する力とその問題を適切に解決する力です。問題を把握し解決するためには他者への情報発信、他者との交渉も必要です。そのためには情報コミュニケーション力も欠かせません。YCUの共通教養では、このような能力を養うプログラムを用意しています。問題発見から試行錯誤を重ねて問題解決に至るプロセスを積み重ねることで、知的体力をつけていきましょう。そうして、専門の勉強にスムーズに移行できる基礎を築きます。Message from a professor知的体力の基礎を築く教養教育共通教養長佐藤 響子 Kyoko Satoh ■コミュニケーション論28

元のページ  ../index.html#30

このブックを見る