横浜市立大学 大学案内2018
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データサイエンス学部いま世界では、IoTの活用により、次々と新しいデータが生み出されています。ソーシャルメディア上の文字情報や画像、音声、動画など、あらゆるものがデータとなっています。それらを徹底解析し、価値を見出し、社会の発展に役立てる新しい学問、それがデータサイエンスです。データサイエンス学部では、思い込みや常識を打ち破り、今まで見えなかった真実を明らかにし、社会を劇的に考えていくことに挑む人材を育成。横浜をフィールドとし、行政や産業界と連携しながら社会課題の解決に挑みます。“新たな価値を創造するデータサイエンスのスペシャリストとして、社会を変えることに挑戦したい”、そんな皆さんを心からお待ちしています。School of Data Scienceデータの持つ力で未来を創るデータサイエンスMessage from a professorデータサイエンスが社会を変えるデータサイエンス推進センター(※) センター長岩崎 学Manabu Iwasaki※2017年4月1日に発足した、データサイエンス学部設置準備等にかかわる組織。首都圏で初となるデータサイエンス学部が、2018年春、横浜市立大学に誕生します。データサイエンス学部では、データを読み解くために必要な数理や統計の基礎的な知識をはじめ、社会で不可欠なコミュニケーション力や、イノベーションを起こす発想力、次世代に通用するビジネス力を養成。日々データが生まれ、蓄積される今、そこから新たな社会的価値を創造できる人材を育成します。(2018年4月開設予定)58

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