横浜市立大学 大学案内2018
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■ 医科学専攻■ 看護学専攻 ※生命医科学研究科では、既存の物理学・化学・生物学・遺伝学・情報科学をより一層総合化し、その手法を細胞生物学を含めた先端医科学研究へ応用展開できる教育体制を構築しています。メインキャンパスは、理化学研究所横浜キャンパスに隣接した鶴見キャンパスであり、現在の理化学研究所との連携大学院を継続することに加え、生命医科学の出口を見据えた連携をより一層広げるために、横浜市立大学医学研究科をはじめ、産業技術総合研究所(AIST)、国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)とも連携して教育を行います。また、生命医科学研究の基盤となるさまざまな新技術の開発も推進していきます。生命医科学研究科 ■ 生命医科学専攻博士前期課程博士後期課程Graduate School of Medical Life ScienceGraduate School of Medicine博士課程修士課程修士課程大学院● 関連する学部・学系:国際総合科学部理学系 / 医学部医学科● 関連する学部・学系:国際総合科学部理学系 / 医学部医学科・看護学科ポストゲノム時代の新しい生命医科学の教育研究と最先端研究機関との密着した連携医学、医療分野、生命科学の発展に大きく貢献できる国際的な指導者を育成生命医科学専攻医学研究科大学院医科学は現在、基礎研究とその臨床応用・開発研究が最も盛んな科学分野の一つです。本医科学専攻が目指すことは、基礎研究から臨床研究へ、臨床現場から研究室への双方の視点を持ち、さらには医療が行われる社会とのつながりを俯瞰し、課題解決に向けて飽くなき努力を続けることのできる独創性と人間性の豊かな人材を育成することです。医科学専攻医科学、医薬品食品の基礎研究、臨床開発の分野で貢献できる研究者、高度専門職業人を育成医学、医療分野の発展に貢献できる指導者を育成医科学専攻修士課程医科学専攻博士課程広い視野に立脚して看護学の専門性を追究するとともに、エビデンスに基づいた看護実践ができる専門看護師や周麻酔期看護師をはじめとした高度実践看護師、看護学の実践的研究能力をもって現場を改革できる看護管理者、また、看護学について高い博識をもつ看護教育者や看護学研究者を育成します。これらを通じて、国際都市横浜に初めて設立された看護専門職の公立教育機関としての使命、地域貢献を果たします。看護学専攻幅広い教養と豊かな人間性、生命と個人の尊厳を尊ぶ高い倫理観と国際的視野を備え、高度な看護専門職として保健医療福祉及び看護サービスを受ける人々の健康と福祉、地域社会の発展に貢献できる人、また、高度な科学的思考や研究的アプローチを駆使して看護界、看護教育界、看護学研究の発展に寄与できる人を育成することを目指します。教育理念目標目的※看護学専攻(博士後期課程) 2018年4月開設に向け設置認可申請中。 認可後、修士課程は博士前期課程となります。82

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