愛知県立大学 令和4年度 特別選抜学生募集要項
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- 7 - 看護学部 アドミッション・ポリシー 1.求める学生像 学力の3要素 ① 知識・技能 多様な人々と連携・協働するために必要な日本語力と英語力、生命現象を理解するために必要な理科と数学の基礎学力、社会の動きを理解するために必要な地理歴史・公民の基礎学力を備えた人 ② 思考力・判断力・表現力等 論理的に思考・判断し、その結果を自分の意見として伝えることができる人 ③ 主体性を持って多様な人々と 協働して学ぶ態度 看護に関心を持って積極的に学習する意欲がある人 人間や人間を取り巻く社会の変化に関心を持ち、人に対する思いやりがあり、人と関わることができる人 2.入学者選抜の基本方針:「求める学生像」に基づき、各選抜試験を行います。 選抜試験種別 特別選抜 社会人 評価する 能力 小論文、適性検査で日本語と英語の①知識・技能を評価する。小論文、面接で②思考力・判断力・表現力等を、面接で③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価し、これらすべてを兼ね備えた人を選抜する。 評価方法・ 比重 適性検査〔英語(筆記)〕、小論文、出願書類、面接 適性検査、小論文、面接の比重は1:2:1とし、出願書類の内容も含めて総合的に評価する。 帰国生徒 評価する 能力 小論文、適性検査で日本語と英語の①知識・技能を評価する。小論文、面接で②思考力・判断力・表現力等を、面接で③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価し、これらすべてを兼ね備えた人を選抜する。 評価方法・ 比重 適性検査〔英語(筆記)〕、小論文、出願書類、面接 適性検査、小論文、面接の比重は1:2:1とし、出願書類の内容も含めて総合的に評価する。 外国人留学生 評価する 能力 小論文、適性検査で日本語と英語の①知識・技能を評価する。小論文、面接で②思考力・判断力・表現力等を、面接で③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を評価し、これらすべてを兼ね備えた人を選抜する。 評価方法・ 比重 適性検査〔英語(筆記)〕、小論文、出願書類、面接 適性検査、小論文、面接の比重は1:2:1とし、出願書類の内容も含めて総合的に評価する。

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