愛知県立大学 外国語学部 ハンドブック
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1 23School of Foreign Studiescolumn  スペイン語圏専攻の小池康弘教員のゼミは、愛知県内および県外の8大学 外国語学部では、類似する専門を有する近隣他大学と連携して、合同の研究発表会や合宿を実施している学科やゼミ(研究演習)があります。そのうちのいくつかを紹介します。 英米学科では、南山大学外国語学部英米学科との合同により、発表・質疑応答のすべてを英語で行う卒業論文発表会“Joint Theses Presentation”を開催しています。2021年度、2022 年度はオンライン開催でしたが、2023年度以降、再び対面開催となっています。2025年度は南山大学で開催され、全体で約 50 名の学生が研究発表をおこないました。で連携し、国際関係・国際政治を研究するゼミが集まって研究発表を行う、「名古屋国際関係合同ゼミナール」に 1993年から参加しています。 西洋史などを専門とする教員のゼミは、名古屋大学、名古屋市立大学、南山大学の教員との連携で開催されている「インターゼミナール」に参加しています。2025年度は愛知県立大学で開催され、約 80名の学生が研究発表をおこないました。愛県大からは 35名の学生と4名の教員が参加しました。このインターゼミナールでは、普段は同じ教員、同じゼミ生に対してのみ行っているゼミの研究報告を、他の(特に他大の)教員やゼミ生の前で行うため、普段とは異なる知的刺激を得ることができます。こうした交流により、ゼミ生は自分の報告の相対的レベルを知り、また自己改善に向けてのヒントを得ることができます。他大学との学科・ゼミ単位の交流

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