愛知県立大学 外国語学部 ハンドブック
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304年間で習得できることDeutsche Abteilung | Institut für Europastudien ✔ EU で最も母語話者の多いドイツ語の習得 (卒業時の到達目標 ドイツ語技能検定試験 2級以上) ✔ 日本と共通する社会的課題の理解 ✔「共生」に貢献できるグローバルな視点 ドイツ語圏と日本とはケンペル、シーボルトなどを通じて江戸時代から交流があり、明治国家はドイツ語圏諸国を主要な近代化の模範にしました。第一次世界大戦では日本がアジア・太平洋のドイツ保護領を占領し、名古屋などに設けられたドイツ人俘虜収容所では文化交流がありました。第二次世界大戦では、日独は軍事同盟を結んでいました。いまドイツ連邦共和国は世界第3位の、欧州連合(EU)で最大の経済大国であり、日本にとって、特に自動車産業が盛んな愛知県にとって、重要な経済的パートナーです。ドイツ語圏と日本との間には、多文化共生、環境保護、少子高齢化社会など、共通する課題が多くあります。ドイツの歴史や現状は、日本に住む私たちにとっては重要な参考例なのです。 ドイツ語は、その母語話者が1億人を超え、EU では最も母語話者数の多い言語です。ドイツ語の学習者は、いま世界中で1500万人以上います。ドイツ語圏は、英語圏などとは異なる文化形態を示してきましたが、そのドイツ語圏自体もいまさらに多様化しています。ドイツ語圏専攻では、1クラス 20名弱でドイツ語の少人数教育を行い、多様な分野の教員を□えているため、ドイツ語もドイツ語圏の地域事情も、深く学ぶことができます。ドイツ語圏専攻│ヨーロッパ学科

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