秋田県立大学広報誌 イスナ Vol.21
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04News&Topics05News&Topics03News&Topics日本海水学会研究賞を受賞しました 生物資源科学部の石川匡子准教授(応用生物科学科)が2017年度の日本海水学会「研究賞」を受賞しました。石川准教授の「食用塩が食品の味に与える影響に関する研究」が、塩および海水等の科学技術に関して顕著な業績があったとして認められたものです。新入生ウエルカムミーティングを開催しました秋田県知事との意見交換会に本学学生が参加しました 7月19日に秋田キャンパス、8月8日に本荘キャンパスにおいて、「県大キャンパスミーティング/新入生ウェルカムミーティング」を開催し、学長・副学長と新入生12名が懇談しました。 和やかな雰囲気の中、ランチやスイーツを食べながら、キャンパスライフの近況や将来の夢など、様々な話題で大いに盛り上がりました。 7月10日に、秋田地域振興局による「知事と県民の意見交換会」が開催され、本学からは、システム科学技術学部の佐藤元紀さん(機械知能システム学科4年)と金澤匠さん(電子情報システム学科4年)の2名が参加しました。これは「秋田県内への大学生の定着」について、県内各国公立大学から参加した7名の学生と佐竹敬久秋田県知事が意見交換するために開催されたものです。 参加した学生からは、若者の地元定着に向けた方策について活発な意見が出されました。本学の学生からも、「秋田には都会に無い魅力的なスポットがたくさんあるが、交通の便が悪く気軽に訪れることができない」「インターンシップに参加して、秋田にも世界で通用する技術力を持つ企業があることを知ったので、県内企業への就職を志望した」といった考えや体験談が述べられました。 平成29年度秋田県立大学公開講演会は、主要なコンピュータ将棋大会を4連覇し、プロ棋士に初めて勝利した将棋AI「ポナンザ」の開発者である山本一成氏をお招きして、ご講演いただきます。 テーマは、『人工知能はどのようにして「名人」を超えたのか?』です。人工知能(AI)は今、プログラマの手を離れ、既存の科学の範疇を超え、さらには人間そのものからも卒業しようとしています。その物語についてご講演いただく予定です。詳細については、本学ホームページをご確認ください。日  時:平成29年11月25日(土)午後2時から午後3時30分会  場:秋田県立大学 秋田キャンパス 講堂入場無料(要申込)公開講演会のお知らせ02

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