岐阜大学 地域科学部・地域科学研究科
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2※抜粋(全文は本学部HPをご覧ください)■教育理念・目標 地域科学部は、「地域」がキーワードとなるさまざまな社会的及び文化的課題について、人文科学、社会科学ならびに自然科学の基礎学力をもとにして、総合的に考究する能力を育てることを目標としています。これにより発展的な地域創成や、豊かな社会形成に貢献でき、リーダーシップを発揮できる人の育成を目指します。■求める学生像 このような理念・目標のもと本学部の学生には、主に次のような資質を持っていることを望みます。1.人間社会の営みや自然との関わりに深い関心を持っている。2.物事をさまざまな視点から総合的かつ論理的に考えることができる。3.自ら課題を見つけ、その課題に対して積極的に取り組もうとする意欲を持っている。4.他者の考えをよく理解し、自己の意見を表現する能力を持っている。5.幅広い学問分野を学びながら、自己の専門分野を次第に決定してゆきたいという意欲を持っている。 文系分野を主とする学生は理系の知識を、理系分野を主とする学生は文系の知識も兼ね備えることで、総合的な視野と幅広い知識を修得します。このために、人文科学、社会科学、自然科学及びそれらの融合領域に関する多彩な科目を開設しています。 一定の分野に対する専門性を高めるため、また、学生自身が学問的関心や興味のある分野を選択して学ぶことができるように、学習の指針として5つの履修系統(産業・まちづくり系統、自治政策系統、環境政策系統、生活・社会系統、人間・文化系統)を提示します。これらの5つの履修系統に即した学習を促すことにより、地域の個別課題に対する分析力および対応力を育てます。また、多文化共生の社会で活躍できるようにするために、複数の言語を使った学修を行い、国際教養プログラムなどで国際的な視野や多様な地域の文化への関心を培います。 教育課程において所定の単位数を修得するとともに、地域の社会や文化が抱えるさまざまな問題を、地域に根ざし地域から構想することで解決し、暮らしやすく平和で文化的に高度な地域社会を創り出すために必要な専門的能力を備えた人に学士の学位を授与します。Admission Policyアドミッション・ポリシー(入学者選抜方針)Curriculum Policyカリキュラム・ポリシー(教育課程の編成方針)ディプロマ・ポリシー(卒業認定・学位授与に関する方針)Diploma Policy地域科学部

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