岐阜大学 地域科学部・地域科学研究科
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地域科学部4 本学部では、人文・社会・自然の諸科学全般に関する多彩な科目を開設し、総合的な視野から幅広い知識を得ることができる一方で、2年次からは自分が特に興味を持った分野を専門的に学ぶことができるカリキュラムとなっています。また、実際に地域社会の中に出向き、地域が抱える課題に取り組む社会活動演習や地域学実習は全学生の必修科目となっており、現実に即した「生きた」知識も学ぶことができます。また、4年間を通じて、少人数でのセミナー教育を行うなど、さまざまな特色ある教育プランを用意し、実践しています。4年次3年次2年次1年次 現代に生きる人々は、グローバル化という大きな流れの中で進むべき道を見つけることが求められます。そのためには、幅広い教養にもとづいた、自分の暮らすコミュニティおよびに異文化に対する深い理解が必要となります。本プログラムでは、一年間の海外留学や文理横断的な知識の習得などを通じて、地域社会と国際社会の双方で活躍できる能力を育成していきます。 具体的には右表に示すように、外国語運用能力を高める科目群Aに加え、科目群B,Cの人文・社会及び自然科学の諸分野の学習を通して幅広い教養的学識を身につけます。外国人留学生には、日本に関する知識を深める科目群Dが用意されています。■国際教養プログラムには地域科学部の両学科の学生が参加できます。■日本人学生は、海外の学術交流協定大学へ一年間の留学(原則として2年生後学期〜3年生前学期)を必須としています。留学期間を含めて、4年間で卒業が可能なプログラムとなっています。(2)(12)(4)(2)(1)■留学のためには、協定大学の求める語学力水準(TOEFL、IELTSなど)に達していることが求められます。留学の申請は、1年生の9月に行います。■これまでにプログラムに参加し留学した学生は、2017年度が8名、2018年度は11名、2019年度は11名に上ります。( )は卒業に必要な修得単位数(4)(2)専 門セミナー(10)基 礎セミナー初年次セミナー学科必修科目 (6)学科選択必修科目 (6)学科選択科目 (24)専門基礎共通科目地域研究入門卒業研究(4)専門関連科目 (14)自由選択科目 (10)教養科目(29)地域学実習応用外国語社会活動演習カリキュラムの概要地域科学部でどんなふうに学ぶんだろう?国際教養プログラムとは?

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