美 学 美 術 史 学 科県女を選んだ理由は?県女に入って成長したと思うこと英 米 文 化 学 科 ◆ 文化情 報 学 科 国 際ビジネス課 程◆ 英 米文化 学 科 美 学 美 術史学 科験の勉強、小学校でのボランティアを頑張っていこうと思っています。苦手だった英語を大好きに変えてくれた中学校の恩師のような教師になるのが今の目標です。美学 T:私は進学か就職かで迷っており、いろいろな先生や周りの人に相談しながら考えています。自分が 納得できる選択をするために、日々の経験や他の人の意見を参考にしながら進んでいきたいと思っています。5美 学 美 術史学 科 4 年T・Hさん英 米 文化 学 科 4 年H・Sさん美学 T:私は群馬県内の大学に進学したいと考えていました。絵を描くことが好きで、高校では美術部に入っていました。県女の美学美術史学科は、実技もできるし、これまで学ぶ機会のなかった美学や美術史についても学べるので、県女を選びました。英米 H:私も群馬が好きで、群馬を離れたくないという気持ちが大きかったことと、英語が好きだったことが理由で県女を選びました。県女の英米文化学科は、単にスピーキングやライティングの技能だけでなく、文学や文化も学べる点が魅力でした。また、私は教員免許を取得したかったので、県女に進学することに決めました。美学 T:私が県女に入って変わった点は、さまざまな人々がいることを実感できるようになったことです。大学では、自分とは異なる出身地や家庭環境、価値観を持った人たちと多く出会い、関わる中で、私は自分の大切にしているものがある一方で、相手にもそれぞれの価値観があることを深く理解できました。その結果、言葉を発したり、何かを選んだり、行動する際には、自分だけでなく相手の気持ちや立場も考えるようになりました。英米 H:私は元々、引っ込み思案な性格でした。県女に入って、サークルやインターンなど、積極的に挑戦している友達を見て、前向きに何でも挑戦してみようという気持ちが芽生えました。小学校でのボランティアや、ニュージーランドの公立高校で日本語教師のアシスタントをする海外インターンにも挑戦しました。県女に入って、ポジティブ思考になったと思います。美学 T:県女には、頑張っている学生が本当に多いです。だから、自分も頑張りたいという気持ちが強くなっていきます。私は西洋美術史のゼミに入っていて、サージェントという画家を研究しています。日本語の先行研究が少ないので、辞書を片手に英語の文献を読み始めました。日本語の資料だけでは知り得なかった情報を知ることができ、英語の文献が読めるのと読めないのでは大きく違うと実感しました。今後も積極的に頑張っていきたいと思っています。英米 H:3 年生の夏に、教員採用試験の1 次試験(前倒し選考)も受け合格しました。今後は、英語の勉強と教員採用試「 今 の わ た し 」 か ら「 次 の わ た し 」 へ 。
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