岩手県立大学 入学案内2022
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■■准教授 三浦 奈都子みうら なつこ❶山形大学大学院医学系研究科❷博士(医科学)、修士(看護学)❸看護技術の効果に関する基礎的研究、シミュレーション教育に関する研究❹形態機能学、病因病態学、看護援助技術論、基礎教養入門等❺看護職者には、提供するケアが「なぜ」必要で「どのように」実施すれば「どんな」効果をもたらすかを説明し、実践する力が求められています。頭と身体を使う授業を通して、考える力と実践力を一緒に身につけていきましょう。■■講師 佐藤 史教さとう ふみのり❶岩手県立大学大学院看護学研究科 ❷博士(看護学)❸統合失調症をもつ人に対するリハビリテーションに関する研究、特に心理教育やSocial Skills Trainingに関する研究❹精神看護学実習、精神臨床看護論Ⅰ・Ⅱ、精神保健論❺精神看護学はとても奥深く、自身の気づきや成長にもつながります。日頃から他者に関心を寄せることが治療的コミュニケーションスキルの向上につながります。双方向のやり取りをしながら一緒に学んでいきたいと思います。■■講師 及川 紳代おいかわ のぶよ❶岩手県立大学大学院看護学研究科❷修士(看護学)❸クリティカルケア領域における終末期看護、シミュレーションに関する研究❹成人臨床看護論Ⅲ、成人臨床看護論Ⅳ、成人生活ケア論、成人看護学実習など❺看護職として対象者のために何ができるかを大切に考えていきたいと思います。そして、看護に必要な専門的知識・技術に基づいた援助を実践できることを目指しています。■■講師 金谷 掌子かねや しょうこ❶岩手県立大学社会福祉学研究科❷修士(社会学)❸母親役割取得に関する研究、就労妊婦に関する研究❹母性臨床看護論Ⅰ・Ⅱ、母性看護学実習❺看護を受ける対象者にとって、みなさんの“学び”は大変、有益です。そのため、多くの“学び”を積み重ねていけるよう、そして“学び”に奥深さがでるように講義および実習で色々な工夫を取り入れていきます。■■講師 木地谷 祐子きちや ゆうこ❶岩手県立大学大学院看護学研究科 ❷修士(看護学)❸周産期に子どもを亡くした家族への支援に関する研究❹母性臨床看護論Ⅰ・Ⅱ、母性看護学実習、看護学総合実習❺学生の皆さんの目線に立ち、一緒に考え、共に学んでいきたいと思います。■助教 尾無 徹おなし とおる❶岩手県立大学 大学院看護学研究科 ❷修士(看護学)❸災害後の保健師活動に関する研究、保健師人材育成に関する研究❹地域看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、看護学総合実習❺幅広い年齢や性別、健康度、疾患、障がい等を持つ方々の「暮らし」と、それぞれの地域が持つ「物語」を丁寧に“みる”視点を、楽しく!!学生の皆さんと一緒に養い、共に人の役に立つ力を身につけていければと思います。■助教 鈴木 睦すずき むつみ❶岩手県立大学看護学部看護学科❷学士(看護学)❸急性期の高齢者看護に関する研究、看護職・介護職の連携に関する研究❹老年生活ケア論、老年看護学実習、老年臨床看護論Ⅱ❺対象者と向き合うことで深まる看護の学びを大切に、看護実践者として学生の皆さんと共に成長していきたいと思います。■助教 髙岩 奈津美たかいわ なつみ❶宮城大学大学院看護学研究科 ❷修士(看護学)❸慢性疾患患者の在宅療養支援に関する研究❹地域看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、看護学総合実習❺実習を通して、授業での学びがさらに深まるよう、学生の皆さんとともに考えていきたいと思います。■助教 中野 千恵子なかの ちえこ❶弘前大学大学院保健学研究科 ❷修士(看護学)❸臨床実習における看護教員の発問-応答に関する研究❹精神看護学実習、看護学総合実習❺小さな経験も“学び”に変えていくことが大切だと思っています。様々なことに興味・関心を持ち、共に“楽しく”学んでいきたいです。■助教 伊東 佐由美いとう さゆみ❶岩手県立大学大学院看護学研究科❷修士(看護学)❸慢性的な健康問題を持つ子どもと家族に関する研究❹小児臨床看護論Ⅰ、小児臨床看護論Ⅱ❺看護は対象理解しようとする思いから始まると思います。対象となる子どもと家族に思いを馳せながら、日々成長する子どもへの関わりそしてご家族への関わりを共に考えていきたいと思います。■■講師 蘇武 彩加そぶ あやか❶岩手県立大学大学院看護学研究科 ❷修士(看護学)❸市町村保健師の地域保健活動に関する研究❹地域看護活動論Ⅰ・Ⅱ、家族ケア論、地域看護学実習Ⅰ~Ⅲ❺様々な健康レベルにある地域で暮らす人々の健康を守り、支えるとはどういうことか、また、看護の役割について、講義や実習を通して、一緒に学び、考えていきたいと思います。■■講師 高屋敷 麻理子たかやしき まりこ❶岩手県立大学大学院看護学研究科 ❷修士(看護学)❸緩和ケアに関する研究、がん薬物療法における看護に関する研究、がん患者・家族の意思決定支援に関する研究❹成人臨床看護論Ⅱ~Ⅳ、がん看護学演習Ⅰ・Ⅲ、他❺学生一人一人の価値観・看護観を大切にしながら、共に看護を学びたいと考えています。■■講師 藤澤 由香ふじさわ ゆか❶千葉大学大学院看護学研究科 ❷修士(看護学)❸慢性疾患看護に関する研究❹成人看護学実習、成人臨床看護論Ⅰ、成人生活ケア論他❺学生の皆さんの目線に立って、一緒に看護について勉強していきたいと思います。看護の面白さ、奥深さを皆さんとともに追求していけたらと思っています。■■講師 渡辺 幸枝わたなべ ゆきえ❶岩手県立大学大学院看護学研究科❷修士(看護学)❸認知症高齢者の看護に関する研究、高齢者施設・在宅における看護に関する研究❹老年看護学実習、老年生活ケア論、老年臨床看護論Ⅰ・Ⅱなど❺高齢者個人の歩んできた背景、価値観、信念を総合的にとらえた看護を行うために、相互理解を深めて進んでいくための関わりについて共に考え、学んでいきたいと思います。■■講師 谷地 和加子やち わかこ❶岩手県立大学大学院看護学研究科❷博士(看護学)❸女性のセクシュアリティに関する研究、助産に関する研究❹母性臨床看護論Ⅰ・Ⅱ、助産診断技術学Ⅰ~Ⅴ、助産学実習など❺人間の健康を性と生殖の側面も含めて全人的に考え、対象者の持てる力を引き出せるような援助方法を一緒に考えていきましょう。子宮がん検診や乳がん検診の受診促進への啓蒙活動も一緒に行って行けたならと思います。■助教 伊藤 沙織いとう さおり❶岩手県立大学看護学部看護学科❷学士(看護学)❸母子看護学❹母性臨床看護論Ⅰ・Ⅱ、母性看護学実習、看護学総合実習❺学生の皆さんの目線で、一緒に考えながら、一緒に楽しく学んでいきたいと思います。■助教 木村 怜きむら れい❶岩手県立大学大学院看護学研究科❷修士(看護学)❸身体疾患(主に糖尿病)と精神疾患を併せもつ人やその看護に関する研究❹精神看護学実習、看護学総合実習、リエゾン精神看護論❺看護学の学びは尽きることはなく、私もまだまだ学びの途上です。皆さんと共に悩み、考えながら、楽しく学びを深めていきたいと思っています。■助手 齋藤 沙織さいとう さおり❶筑波大学大学院人間総合科学研究科看護科学専攻 ❸小児看護学■助手 斉藤 涼子さいとう りょうこ❶岩手県立大学看護学部看護学科 ❸地域看護学■助手 小向 敦子こむかい あつこ❶岩手県立大学看護学部看護学科 ❸基礎看護学■助手 髙橋 亮たかはし りょう❶岩手県立大学大学院看護学研究科 ❸基礎看護学■助手 藤澤 望ふじさわ のぞみ❶岩手県立大学看護学部看護学科 ❸基礎看護学■助手 岩持 侑里いわもち ゆうり❶岩手県立大学看護学部看護学科 ❸母子看護学看護学部・看護学研究科031

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