岩手県立大学 入学案内2022
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■教授 桐田 隆博きりた たかひろ❶東北大学大学院文学研究科(博士)中退❷文学修士❸顔の認知に関する情報処理心理学的研究、笑いの表出に関する行動生態学的研究、運動視の計算論的研究❹心理学、認知心理学、感情心理学❺授業は単なる入り口にすぎません。授業の中で「なぜだろう?」、「本当だろうか?」と思うことがあったら、今度は自分で調べてみましょう。そこから大学における学修が始まります。❻福祉心理系/臨床心理コース講師 松永 繁まつなが しげる❶日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了❷博士(社会福祉学)❸生涯発達支援実習、介護福祉演習Ⅰなど❹介護福祉学、介護福祉教育 ❺知識の伝達だけではなく、社会における介護福祉にかかわる事象から社会福祉・介護福祉の価値とは何かを問い、見つめることができるよう、学生と教員が共に学び合う双方向型の授業でありたいと考えています。❻生涯発達支援系■講師 菊地 学きくち まなぶ❶立教大学大学院現代心理学研究科心理学専攻博士課程後期課程単位取得後退学❷修士(心理学) ❸臨床心理学、認知心理学、意思決定❹心理学的支援法、健康・医療心理学❺学生の感性を大切に、一緒に心理学を学んでいくことがポリシーです。心理学をはじめ「学問」の多くは考えるための道具や道しるべです。その道具自体と使い方をお示しし、学生と一緒に新しい使い方を考えていきたいと思っています。学生からのコメントやリアクションをもとに、学生の持つニーズに合わせた講義をしていきます。❻福祉心理系/臨床心理コース学科長 ■教授 中谷 敬明なかや たかはる❶筑波大学大学院教育研究科❷教育学修士❸臨床心理学、障害児・者の障害受容と(再)適応過程、犯罪被害者支援の実証的研究❹心理的アセスメント、障害者・障害児心理学、家族臨床論❺心理臨床や福祉の現場実践では、他者や自己の行動を常に思索する姿勢が求められます。授業は体験的に理解できるように、身近なエピソードを取り上げていきます。他人事でなく、自分事として能動的な学習の場にすることを期待しています。❻福祉心理系/臨床心理コース■教授 三上 邦彦みかみ くにひこ❶東北福祉大学大学院社会福祉学研究科 ❷社会学修士❸子ども虐待に関するアセスメント研究、子ども家庭福祉における社会福祉実践史研究❹児童福祉論Ⅰ、社会福祉の基礎A、ソーシャルワーク論Ⅰ、ソーシャルワーク演習❺人は、さまざまな出会いにより成長します。コミュニケーションを大事にしながら共に学び研究したいと考えています。要養護児童、非行、子ども虐待、子どもの権利等の課題について、その背景を理解し、有効な支援や方策について検討します。❻生涯発達支援系/総合福祉コース■教授 小澤 昭彦おざわ あきひこ❶首都大学東京大学院人間健康科学研究科❷博士(学術)❸職業リハビリテーション学、リハビリテーション心理学❹障害者福祉論、障害者就労支援論、リハビリテーション論、精神障害リハビリテーション論❺障害者の自立の支援は、対象者、家族、機関および事業主の視点を持って、タイムリーに進めると効果的です。簡単ではないですが、やりがいのある障がい者の自立の支援について、関心を持ってもらえたらと思います。❻生涯発達支援系/総合福祉コース准教授 井上 孝之いのうえ たかゆき❶東北大学大学院教育学研究科  ❷修士(教育学)❸保育学、幼児教育学、ホールシステム・アプローチを導入した保育者研修に関する実践的研究、保育ICT支援❹保育原理、保育内容総論、保育内容の理解と方法、児童福祉論❺【問】入園式翌日、3歳児保育室は朝から散らかり放題です。春の色鮮やかな絵本がテーブルに無造作に置いてあったり、ままごと道具が箱から出ていたり、積木も散乱しています。まだ誰も登園していないのに、部屋の中は誰かが遊んだ後のようです。はてさて、これは一体どうしたことでしょう…。❻生涯発達支援系■教授 柏葉 英美かしわば ひでみ❶青森県立保健大学大学院健康科学研究科❷修士(健康科学)❸インタージェネレーションケア、認知症ケア❹ケア論、認知症ケア論❺私が授業で大切にしていることは“自ら伸びる人を育てる”ということです。常に問題意識を持つことで、学生の視野が広がり、学ぶことの楽しさを感じてもらいたいと思っています。学生と共に考えることのできる授業をしたいと思います。❻生涯発達支援系/総合福祉コース■准教授 田村 達たむら とおる❶東北大学大学院文学研究科博士課程後期3年の課程修了❷博士(文学)❸社会心理学(特に、攻撃、差別、偏見、ステレオタイプ)❹人間関係論、心理学研究法❺心理学は、実践的な要素に富む学問です。「なぜそうなるのか」「どうすれば良い状態を得られるのか」などを意識的に考え、それを意識して行動してください。学んだことが、必ず、個人と社会の福利に資する知識となるでしょう。❻福祉心理系/臨床心理コース■准教授 佐藤 匡仁さとう まさひと❶筑波大学大学院人間総合科学研究科博士後期課程生涯発達科学専攻単位取得満期退学❷修士(教育学)❸発達障害、特別支援教育、障害児保育、発達に心配のあるお子さんの臨床と保護者への養育支援❹発達障害論、保育者論、教育原理、特別支援教育論など❺発達を心配されるお子さんの臨床活動をしながら、その子にとっての上手な生き方を考えています。発達支援に携わる人は、非定型の発達特性のある子どもたちを理解し、悩みの多い保護者を支えていくことが大切です。一年一年、学生たちと一緒に考えています。❻生涯発達支援系/総合福祉コース■准教授 細越 久美子ほそごえ くみこ❶東北大学大学院教育学研究科博士後期3年の課程単位取得満期退学❷修士(学術・岩手大学)❸社会心理学、文化心理学❹心理学概論、社会心理学❺普段なにげなく生活している日常を普段とは違う視点で見ていくことで、新たな疑問や発見が生まれてきます。自分で問いを見出し、調べ、考察するということを常に意識しながら学んでいく授業にしていきたいと考えています。❻福祉心理系/臨床心理コース准教授 吉田 清子よしだ せいこ❶日本福祉大学大学院社会福祉学研究科❷修士(社会福祉学)❸介護・福祉専門職教育法、家族支援方法論、高齢者支援方法論、障害児者の支援方法論❹加齢と生活、障害者ケア論、育児支援論❺授業を通じて学生の「生きる力」を育成します。「生活支援」は生まれてから「死」に至るまでの生涯に関わる支援体系であり、多面的視点からのアプローチが必要です。どのような世界が見えるのか、とびらを開いてみましょう。❻生涯発達支援系■講師 泉  啓いずみ ひらく❶東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了(社会学専攻)❷博士(文学)❸精神医療史研究、依存症の医療史、介入理論❹精神保健学❺海外旅行をすると異なる文化や習俗に接してカルチャーショックを受けるものですが、身近なところにもそうした異文化体験の機会は転がっているものです。何気ない地域の日常生活を捉え直したり、自分の中の当事者性やマイノリティ性を考えたりする授業を心がけています。❻生涯発達支援系/総合福祉コース■講師 瀧井 美緒たきい みお❶兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科❷博士(学校教育学)❸臨床心理学、トラウマ・PTSD、ストレスマネジメント❹臨床心理学概論、福祉心理学❺学生の皆さんにとって実感を伴った学びとなる教育を大切にしています。学生と教員が相互に活発にやりとりし、積極的な学びの場を作っていくように心がけています。❻福祉心理系/臨床心理コース助教(実習講師) 岩渕 由美いわぶち ゆみ●資格 社会福祉士●主な経歴 高齢者福祉施設●主な担当実習 ソーシャルワーク実習助教(実習講師) 下平 なをみしもたい なをみ●資格 保育士、幼稚園教諭、介護福祉士●主な経歴 障害者福祉施設、高齢者福祉施設●主な担当実習 児童福祉実習、幼稚園教育実習助教(実習講師) 髙田 梨恵たかだ りえ●資格 精神保健福祉士、社会福祉士、介護福祉士●主な経歴 精神科病院●主な相当実習 精神保健福祉援助実習助教(実習講師) 山崎 陽史やまざき あきふみ●資格 社会福祉士●主な経歴 実習助手●主な担当実習 ソーシャルワーク実習人間福祉学科実習教育開発室社会福祉学部・社会福祉学研究科051

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