岩手県立大学 入学案内2022
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 本学部・研究科では、大学が協定を結んでいる大連交通大学(中国)から毎年留学生を迎えています。それ以外にも、台湾・タイ・オーストリア・ハンガリーなど9つの大学と本学部・研究科が国際交流協定を結び、共同研究や学生交流などを行っています。また一部大学とはダブルディグリープログラムを締結しており、本学と該当大学の2つの学位を短期間で取得することも可能。さらに、海外から研究者を迎えての講演会も実施しており、本学部・研究科の学生は自由に参加し、議論に加わることができます。国際交流 1~3年生がチームを組んで、地域課題の分析やICTを活用した解決法の提案に取り組む必修科目「プロジェクト演習」は、本学部の実践型教育の一つ。3年間、さまざまな立場で問題分析の理論を学び、必要なスキルを実践的に身につけます。3学年混成の必修科目は全国的にも珍しく、平成26年には経済産業省「社会人基礎力を育成する授業30選」に選ばれました。一方、文部科学省のenPiT(成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成)事業の一環として実施する「PBL(Project Based Learning)」は、学生主体の課題解決型の研究プロジェクトを支援するプログラム。大学院生と学部3・4年生の混成チームが自主的に取り組み、問題発見能力や課題解決能力を養います。プロジェクト演習・PBL コンピュータを使ってソフトウェアを開発するためには、情報技術を使いこなす力と情報を読み解いて活用する力が必要です。1年前期から2年後期にかけて開講されるソフトウェア演習A~Dでは、その基礎を体系的・体験的に学ぶことができます。 1年前期に開講されるソフトウェア演習Aでは、プログラミングによりコンピュータを動かすということを体験的に学びます。ソフトウェア演習Bでは、プログラミングの基礎演習を中心に、アルゴリズムを考えてプログラムを動かす力を養います。2年次前期に開講されるソフトウェア演習Cは主にオブジェクト指向を用いたプログラミング手法を身につけます。そして2年後期のソフトウェア演習Dでは、総合演習としてアプリケーションの制作技術を習得します。ソフトウェア演習A~D 本学部・研究科は「実学・実践」に基づいた教育研究を行っています。「情報処理安全確保支援士試験」や「ネットワークスペシャリスト試験」などの難関国家資格に合格するなど、その成果は着実に実を結んでいます。国内外の学会へも積極的に参加していて、「日本感性工学会」「情報処理学会MBL研究会」「経営情報学会2020年全国研究発表大会」で優秀発表賞を、「情報処理学会全国大会」ではこれまでに多くの学生が学生奨励賞を受賞しており、高い研究力が認められています。さらに、自治体・企業主催のコンテスト等においても顕著な活躍をみせています。「ISSM AI技術コンテスト2020」では、学部生と大学院生の混合チームが最優秀賞を受賞しました。また、本学研究科所属学生が開発に携わった「Kログ(けんこうログ)」や「ロボットアーム型アプリ稼働監視サービス」は、昨年度、メディアに取り上げられて話題になりました。学生の活躍の詳細については、学部ホームページをご覧ください。国家資格取得・学会賞受賞等、学生の活躍大学間協定、学部間協定(ソフトウェア情報学部、同研究科)を締結した大学のある国・地域アメリカ(USA)台湾中国韓国タイドイツハンガリーオーストリアチェコ※感染症対策を講じて演習を実施しています。ソフトウェア情報学部・ソフトウェア情報学研究科059

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