岩手県立大学 入学案内2022
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地域を見つめ、人を愛し、未来を創造する岩手県立大学のイノベーション。グローバルな視野を持ち岩手をフィールドに教育研究を展開する、岩手県立大学の学びについて、6つの大切なキーワードを紹介します。 現代の高度情報化社会の中で、ソフトウェア情報学部の技術を地域課題解決に応用する実証研究などの学部間連携が進んでいます。例えば、患者の表情を機械装置で読み取って分析し、医療現場のコミュニケーションをサポートする看護学部との共同研究、遠隔地にいる高齢者等の見守りを目的としたウェアラブルデバイスの開発における社会福祉学部との共同研究などが挙げられます。4学部2短期大学部の強み、専門領域の連携が盛ん 職業とは何か、その様々な環境やそこでの価値観を考える地域教養科目「人間と職業」や、県内の事業所で就業体験を行う地域学習科目「キャリア地域学習」などを開講し、学生が早い段階からキャリアデザインを描く支援をしています。また、本学が中心となって企画、運営する「インターンシップin東北」は、社会で必要なビジネスマナーや心構えの事前学習や、事後学習・交流会も充実しています。キャリアセンターとの連携で学生の将来設計をサポート 高齢化や自然災害など、日本のみならず世界が社会的課題を共有している現代。過疎地域が多く高齢化が進み、東日本大震災津波で多くの被害を受けた岩手県は、課題先進地とも言われています。岩手を学びのフィールドに地域の問題を発見し、課題に取り組む副専攻「地域教養教育プログラム」ほか各学部における教育研究のアプローチは、これからの世界に通用する視点や専門性を養います。課題先進地をフィールドに世界を見据えた教育研究を「学部間連携」「キャリア教育」「岩手で学ぶ」007

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