岩手県立大学 入学案内2022
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公務員試験対策の勉強はできますか?Q. 公務員試験は大きく分けて2種類あり、一つは専門科目を課さないもの、もう一つは専門科目を課すものです。前者は市町村職員、県Ⅱ種、警察官等で、後者は県Ⅰ種、国家総合職、国家一般職、国家専門職等です。当学部カリキュラムは、行政職等の専門試験に出題される法律や経済等の科目を多く含んでいますので、公務員を目指す人はまず学部授業で法律・経済の科目をしっかり学んでください。科目のとり方・履修の仕方は地域公共人材研究センターが指導します。そのほか、センターでは必要に応じて勉強会を行って苦手科目のサポートをしたり、受験先の相談に応じたりしています。大学生協の公務員講座と連携し、講座の充実をはかるのもセンターの仕事の一つです。A.カリキュラムマップ1年次2年次3年次4年次大学における学習の基礎となる考え方とスキルを学ぶことと、総合政策学部における学びのコアとなるべき科目を履修することにより、大学生としての基礎を確立する。専門分野の基礎的な知識を履修するため、コース基幹科目を中心に、希望するコースの専門とそれに関連する近接分野の基礎を学ぶ。展開科目の履修により専門分野の知識を深め、実習などにおける現場での学習及び柔軟性を習得する。大学における学習の総体としての卒業論文を作成する。地域社会・環境コース経済・経営コース法律・行政コース基盤教育科目キャリア教育科目コース基幹科目展開科目公共政策論 科学技術政策論 民法Ⅱ・Ⅲ 憲法Ⅱ 比較政策論 国際関係論Ⅱ 刑法Ⅰ・Ⅱ 行政法Ⅱ 労働法Ⅰ・Ⅱ会社法 商取引法 政策過程論 政治過程論 政策分析論 行政学Ⅱ 市民協働論 国際協力論Ⅰ・Ⅱ展開科目金融論 中小企業論 簿記・会計論Ⅱ ミクロ経済学Ⅱ マクロ経済学Ⅱ 地域経済論 農業経済学 マーケティング論 経済史 ファイナンス論Ⅰ・Ⅱ 経営管理論Ⅰ・Ⅱ 公益事業論 地場産業・企業研究 農業政策論 消費者行動論展開科目卒業論文・研究環境科学概論 自然災害論 大気環境論 環境社会学 住民生活論 生態学基礎 水環境論 地域交通論 自然環境保全論 環境アセスメント論 地域生態学 現代社会とサステナビリティ 社会ネットワーク論 地域資源管理論 地域文化論 地域防災論 地圏環境論 里地里山整備論 野生動物管理論 まちづくり論憲法Ⅰ 民法I 行政学I 国際関係論Ⅰ 行政法Ⅰ基盤教育科目(基礎科目・教養科目)基礎教養入門Ⅰ・Ⅱ基盤教育科目(基礎科目・教養科目)基盤教育科目(教養科目)基盤教育科目(教養科目)政策論Ⅰ 政治学 法律学基礎 環境と政策経済学基礎 地域と政策基礎数理Ⅰ 基礎数理Ⅱ 統計学Ⅰ社会調査概論  量的調査法統計学Ⅱ  オペレーションズ・リサーチゲーム理論   多変量解析        空間解析学質的調査法専門演習入門専門演習 Ⅰ       専門演習 Ⅱ法律・行政実習A・B経営実習経済実習地域環境調査実習A~E共通調査実習専門演習 Ⅲ       専門演習 Ⅳ政策論Ⅱキャリア・デザインIキャリア・デザインIIインターンシップキャリア・デザインIII[P.77参照]コース基幹科目経営学 マクロ経済学Ⅰ 簿記・会計論Ⅰ ミクロ経済学Ⅰ 財政学 コース基幹科目社会学 地理学 地域・都市計画論 農山村再生論 サステナビリティ論政策コア科目調査・分析科目演習科目研究科目選択コース地域社会・環境コース経済・経営コース法律・行政コース実習科目選択コース目 標074

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