岩手大学 理工学部
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■ 専門/■ 専門/■ 専門/■ 専門/画像処理Image processing医療情報学Medical Informatics機械学習Machine Learningコンピュータ工学Computer EngineeringリコンフィギャラブルコンピューティングReconfigurable Computing知識発見とデータマイニングKnowledge Discovery and Data Mining自然言語処理Natural Language Processing情報工学Computer science音響信号処理Audio signal processing■ 専門/■ 専門/■ 専門/■ 専門/所属大学院所属大学院所属大学院所属大学院所属所属所属大学院所属大学院大学院大学院30FACULTY OF SCIENCE AND ENGINEERING7Ⅱ7Ⅱ7Ⅱ7Ⅱ7Ⅱ7Ⅱ7Ⅱ7パターン認識・情報処理工学Pattern Recognition and Information Processingロボット工学Robotics三次元コンピュータグラフィック3D Computer Graphics計算機科学Computer Scienceディジタル信号処理Digital signal processing音響工学Acoustical engineeringコンピュータビジョンComputer Vision機械学習Machine Learningパターン認識Pattern Recognition萩原 義裕HAGIHARA Yoshihiro教授ーProfessor平山 貴司HIRAYAMA Takashi准教授ーAssociate Professor藤岡 豊太FUJIOKA Toyota准教授ーAssociate Professor堀田 克哉HOTTA Katsuya助教ーAssistant Professor鄒 敏ZOU Min准教授ーAssociate Professor談 宜育TAN Yiyu准教授ーAssociate Professor張 建偉ZHANG Jianwei准教授ーAssociate Professor永田 仁史NAGATA Yoshifumi教授ーProfessor覚を通じて世界を捉え、脳で理解し、行動に移します。この仕組みをコンピュータにも実現させるのが私たちの研究です。コンピュータに動画像の情報を正しく読み取る能力を持たせ、人々の生活をより豊かにする技術を開発しています。例えば、医療画像の解析による遠隔医療の支援や、工業製品の異常検出システムの構築などに取り組んでいます。た、これらのアプリケーションに特化した専用ハードウェアアーキテクチャや並列アルゴリズムに関して研究を行っています。ユーザの意図する知識を抽出するウェブマイニング・テキストマイニング、ならびに言語の理解・生成を行う自然言語処理技術の研究に取り組んでいます。機械学習の基礎を踏まえつつ、深層学習や大規模言語モデルなどの最先端技術も積極的に活用しています。具体的には、フェイク情報やハルシネーション情報の検出、対話システムの構築、情報推薦システムの開発などに注力しています。雑音抑圧、音源方向推定、音の伸縮変換処理など、従来から行ってきている可聴音領域の研究課題に加え、超音波によるコミュニケーションや超音波源の発見と可聴化など、超音波に関するテーマに新たに取り組んでいます。また、地域課題として南部風鈴の音色設計に関して研究を行っています。視覚情報解析による医療・産業分野への応用「百聞は一見に如かず」という諺があります。人間は視FPGAを用いたアクセラレーションシステムの研究開発ポストMoore時代を迎え、従来のコンピューティングシステムは性能向上のボトルネックになっています。当研究室では、主にFPGAを用いたアクセラレーションシステムを中心に、AI、高性能計算、リアルタイム音場聴覚化などの様々なアクセラレータを開発しています。まウェブやテキストからの知識発見に関する研究本研究室では、ウェブ情報やテキストデータを対象に、音響信号処理の新たな領域への展開解力、知識発見能力、論理的思考力、情報を補ってイメージする能力が必要になります。私たちは、これらの能力の実現を目指すとともに、CG作成ソフトや3Dゲームに役立てたり、ロボット制御に応用したり、医師を始め高度な訓練を受け専門的な知識やスキルを持つ技術者に準じた判断能力を実現することにより、社会で役立つロボットやソフトウエアを開発しています。路も、現代はコンピュータに計算させて自動設計します。そのため、自動設計ソフトウェアがいかに上手に計算するかが、回路の品質を左右します。本研究室では、ますます大規模化するディジタル回路設計に対応するために、より計算効率の良い自動設計ソフトウェアを開発することを目標に研究をしています。特に、「EXORゲート」という素子を活用した回路の自動設計の研究に取り組んでいます。るための手法に関する研究を行なっています。特に現在は、老朽化による影響が問題視されている橋梁や道路などインフラの安全性維持のため、検査が困難である構造物の深い位置に生ずる欠陥の位置や大きさを音(振動)を活用して簡便且つ正確に検査する非破壊検査手法に関する研究開発などに取り組んでいます。たことで、データセットの大規模化および複雑化が進んでいます。このようなビッグデータの性質や構造に応じて数理モデルを設計し、関心のあるパターンや構造を解明するという教師なし機械学習の社会的重要性はますます高まっています。そこで、わたしたちは高次元データが持つ情報を少数要素で特徴づけることでビッグデータを低次元のベクトル空間で表現する研究を行っています。脳・視覚−計測、認識、理解とその制御に関する最先端の研究未来のロボットやコンピュータには、周囲の状況への理ディジタルシステムの自動設計ソフトウェア昔は技術者が図面を引いて設計していたディジタル回音響信号処理を活用した構造物の非破壊検査法の研究開発音響信号処理の技術を用いて様々なものを検査・測定すデータ構造を明らかにするための部分空間学習法の開発と応用深層学習の発展に伴い情報の蓄積能力が著しく向上し知能情報コース知能情報コース知能情報コース知能情報コース知能情報コース知能情報コース知能情報コース知能情報コース

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