公立鳥取環境大学 令和4年度(2022年度) 一般選抜前期日程・一般選抜後期日程 学生募集要項
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アドミッションポリシー2学生募集要項 2022 「持続可能な社会づくりのための具体的な提案・実践ができる人材の育成」という教育目標のもと、以下のような人を求めます。 1.環境問題や企業・地域の諸問題に取り組みたい人。 2.グローバルな視点を広げたい人。 3.基礎的な思考力・行動力や高い教養を身につけたい人。 4.専門的な知識と思考力・行動力を身につけたい人。 学力の三要素である「知識・技能」、「主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度」、「思考力・判断力・表現力」は密接不可分な関係にあると考え、入学選抜では学力の三要素の各々に重点を置いた以下のような試験を行い、学力を総合的に評価して入学者を決定します。■一般選抜(前期日程・後期日程) 大学入試センターが実施する共通テストの受験を義務付け、大学独自の学力テストと合わせて選抜を行います。学力の三要素のうち、特に「知識・技能」の評価に重点を置きます。 なお、入学にあたっては、「国語」、「英語」、「数学」等の基礎力を身に付けておくことが必要であり、入学後はそれらに裏付けられた論理的思考能力が求められます。〈環境学部〉 大学での学業を通して「持続可能な社会づくり」のための具体的な提案、実践ができる能力にむすびつく以下のような資質を有した人を求めます。 1.汎用的な問題解決能力の向上が期待できる人。 2.地域や世界における環境問題に強い関心をもち、問題の改善に貢献したいと考えている人。 3.高等学校での生活において、学業や探求的活動の中に興味・関心を感じ、積極的に課題に取り組んだ経験のある人。 入学選抜では、上記のような人物を複数の観点から選抜できる3つの選抜試験を行います。■一般選抜(前期日程・後期日程) 大学入試センターが実施する共通テストにおいて、幅広い基礎学力の判定を行い、大学独自の筆記試験や小論文試験を行う前期日程、後期日程では、主に知識・技能と上記1につながる思考力の評価に重点を置きます。 なお、入学にあたっては「持続可能な社会づくり」のための具体的な提案、実践ができる能力の下地として、特に必要とされる「国語」、「理科」、「数学」、「英語」の基礎学力を身につけておくことが望まれます。〈経営学部〉 「企業などの組織や地域における経営の様々な課題に挑戦し、その解決について具体的に提案・実行できる人材の育成」という目標のもと、以下のような人を求めます。 1.自らの意思で目標を定め、自身を成長させ続ける意欲を持っている人。 2.自分を取り巻く集団や地域の課題に、他者と協働して取り組む意欲を持っている人。 3.論理的に考え、それを適切に表現する力に優れる人。 4.継続的な学習習慣を身に付け、高等学校卒業時に求められる学力を着実に身につけた人。 5.知的好奇心に優れ、地域や社会の変化に気づき、探求しようとする姿勢を持った人。 入学者選抜は上記を踏まえ、学力の三要素の各々に重点を置いた以下の試験等により行います。■一般選抜(前期日程・後期日程) 大学入試センターが実施する共通テストの受験を義務付け、大学独自の学力テストと合わせて選抜を行います。上記4の観点から特に学力の三要素のうち、「知識・技能」の評価に重点を置きます。 なお、入学にあたっては、高等学校等で「国語」、「英語」、「数学」等の基礎学力を身に付けておくことが必要です。また、社会に関する「地理歴史」や「公民」等の関連科目も大切です。

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