北見工業大学 2022 大学案内
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環境分析化学研究室環境調和型分析技術の開発、高効率・低環境負荷型資源回収および環境浄化材料の開発電子材料研究室Ⅰ太陽電池やスマートウィンドウ用の「薄膜材料」と「ナノ構造材料」の研究電子材料研究室Ⅱナノ構造・ナノレイヤーを活用した薄膜の高安定化及び省資源・省エネルギー材料の作製分子変換化学研究室遷移金属触媒や有機分子触媒による高度分子変換技術の開拓生体分子化学研究室生体分子、特に多糖・糖質・糖質高分子に関する研究応用電気工学研究室薄膜成長と微細加工による超電導デバイスの開発無機材料研究室化学溶解液法による機能性セラミックス粒子及び薄膜の開発無機物理化学研究室メタンを利用した水素とナノ炭素の製造、燃焼排ガスの浄化、廃プラスチックの再利用機能材料分析研究室Ⅰ人工細胞膜を利用した化学物質の検出システムの開発と河川水中の大腸菌の分析高分子化学研究室レンズなどの光学材料や熱に強い高分子(プラスチック)材料の合成医療材料研究室病気やケガの治療に使う「生体機能型金属材料」の開発ならびに動物細胞・細菌培養を用いた生体材料の評価高分子材料研究室熱に強く、形や大きさを制御した高分子微粒子の合成研究室Laboratory研究テーマ高分子化学、 生体分子化学研究室無機材料、医療材料研究室次世代バッテリーの製造を目指したナノレベルの複合セラミックス材料、医療現場で治療に用いる無機生体材料やその機能評価法、レーザー応用を目指した透明セラミックスなど、エネルギー、医療、IT産業に役立つ材料技術開発を目指します。電子材料研究室Ⅰ太陽電池やスマートウィンドウなどの省エネルギーデバイスには、厚さ・直径・幅などがナノメートルサイズの「薄膜材料」や「ナノ構造材料」が使われます。私たちは、新しい材料の探索と製造技術の研究をしています。超電導体を用いた電気電子デバイスの研究開発を行っています。薄膜成長および微細加工技術を駆使して、単一光子検出器やFETなど超電導ならではの高性能なデバイスを作製しています。また、マテリアルズインフォマティクスに基づく新しい超電導材料の開発にも取り組んでいます。応用電気工学研究室高分子とは、プラスチックやゴム、繊維のことです。共有結合を介したとても大きな分子で、生体を構成している高分子もあります。原料であるモノマーの構造や結合の順番、高分子の大きさを変えることによって、今までに無かった機能を持つ高分子材料を作ることができます。例えばレンズなどに使用する光学材料やバイオマスとして多量に存在するセルロースを用いた多糖類の合成を行っています。スパッタリング法による薄膜作製実験の様子20エネルギー総合工学コース/環境防災工学コース/ 先端材料物質工学コース /機械知能・生体工学コース/情報デザイン・コミュニケーション工学コース/社会インフラ工学コース/バイオ食品工学コース/地域マネジメント工学コース

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