北見工業大学 2022 大学案内
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教員インタビューウラ シャリフ 教授関西大学大学院工学研究科機械工学専攻博士後期課程修了PROFILE【研究テーマ】 3Dプリンティング、Industry 4.0、精密加工、持続可能製品開発、設計論、意思決定社会でもっとも必要な人材は「わかる力」と「できる力」の両方を兼ね備えたエンジニアです。こういう観点から本コースに在籍する学生は材料力学、機械力学、設計・生産工学、生体工学、医療工学、ロボット学、AI、情報学、スマート農業などを通じて、機械系・情報系・生体系に関する基礎学力と問題解決能力を養います。更に、サークル活動やアルバイト、読書や語学習得、海外留学などを通して、自己研鑽を積みながら柔軟でクリエイティブな発想ができる大人に成長していくと思います。「わかる力」と「できる力」を兼ね備えた、工学センスあふれる人材を目指して欲しい。Interviewwith facultymember工学や物理が好きで、将来は医療工学を生かせるような仕事に携わりたくてコースを選びました。カリキュラムではヒートポンプ性能や流体、柱状物体の後流実験などを通して、身近なモノの仕組みがわかったり、気づきがある時に楽しさを感じます。大学は高校とは違い、淡々と講義が進んでいくイメージでしたが、北見工大は教授と学生の距離が近く、わからないことは直接質問できたり相談できるところも魅力。工学視点のモノづくりで、社会に貢献していきたいと思っています。工学視点のモノづくりは、これからの社会に必要不可欠。医療工学のスキルを養って、現場を支える力になりたい。在学生インタビュー西島 真理 さん2018年度入学 機械知能・生体工学コース(地域未来デザイン工学科)静岡県立韮山高等学校出身Interviewwith student社会や地域の課題を複合的な工学で解決する即戦力につながる学び。コースの詳細が知りたい方はこちらhttps://me-and-eee.er.kitami-it.ac.jp/kikai-course/23エネルギー総合工学コース/環境防災工学コース/先端材料物質工学コース/ 機械知能・生体工学コース /情報デザイン・コミュニケーション工学コース/社会インフラ工学コース/バイオ食品工学コース/地域マネジメント工学コース

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