北見工業大学 2022 大学案内
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協調搬送システム(シミュレーションとルンバの実験)仮想環境上に誕生した生命(身体と動作の進化)生体メカトロニクス研究室農業用機械の自動化・高性能・高効率化・AI応用、ロボット・振動制御、スポーツ動作解析複雑系情報学研究室人工生物、ニューラルネットワーク材料力学研究室X線回折、超音波、材料強度、生体硬組織、バイオミネラリゼーション生産加工システム研究室Industry 4.0に関する知的システム、3Dプリンターを用いた複雑な形状の実現、精密加工面のモデリングならびにシミュレーション、持続可能性を規範とする製品開発、リバースエンジニアリング等応用電気研究室脳波、ブレイン・マシン・インターフェース、筋電図、リハビリテーション工学医療情報・医用画像工学研究室コンピュータ支援医用画像診断、医療情報処理、バイオメカニクス、画像認識、VR、AR、MR環境有機化学研究室分子認識化学、バイオセンサ、機能性ナノ薄膜計算力学研究室計算力学、材料科学、スポーツ工学、生体力学、金属材料、結晶塑性、CAE研究室Laboratory研究テーマ複雑系情報学研究室自然界における様々な現象や生命が持つ情報処理方式や計算アルゴリズムを応用し、社会に役立つシステムを創出することを目的に研究を行っています。複数のロボットによる協調搬送システムなどについてコンピュータ上のシミュレーションやルンバなどを使って研究を行います。材料力学研究室 私たちは、材料の非破壊的な検査方法の確立や生物模倣の技術につなげていくことを目標に研究を行っています。研究室ではX線回折装置、電子顕微鏡、超音波顕微鏡を利用して金属材料中の欠陥やカニハサミなどのミクロ組織について深く知ることでモノづくりに役立つ材料強度について学ぶことができます。疾患類似度の距離マトリックス生成に向けた監査手法の研究開発手術ロボット開発に向けた犬の避妊手術シミュレーション・データセット作成医療情報・医用画像工学研究室奥村貴史・保健管理センター長の組織する「近未来保健情報技術特区開拓ユニット」で、医療・公衆衛生分野の人工知能・情報技術の革新と地域社会への貢献を目指しています。国際的には「コンピュータ支援放射線医学外科学国際会議」の組織委員として活動しています。24エネルギー総合工学コース/環境防災工学コース/先端材料物質工学コース/ 機械知能・生体工学コース /情報デザイン・コミュニケーション工学コース/社会インフラ工学コース/バイオ食品工学コース/地域マネジメント工学コース

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