北見工業大学 2022 大学案内
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■ 専門工学分野との 関連性[P08]機械情報システム土木・環境防災電気・電子材質・物質化学・バイオ・食品1324微生物は、感染症、地球規模での物質循環、バイオ産業などに関与しています。本講義ではそのような微生物の生理、遺伝、代謝などの基礎知識ならびに利用技術に関して講義を行います。微生物学食品はタンパク質、炭水化物、脂質などの栄養素で成り立っています。本講義では、消化器系の生理機能、栄養素の消化・吸収・体内運搬、栄養素の代謝、生活習慣病との関連について学びます。食品栄養化学Lecture講義ピックアップ資格取得▶食品衛生管理者所定の単位を修得し卒業すると、申請により取得できます。▶高等学校教諭一種 免許状(工業)所定の単位を修得し卒業すると、申請により取得できます。受験資格▶食品衛生監視員所定の単位を修得し卒業すると、受験資格が得られます。Curriculumカリキュラム紹介バイオ食品総合工学Ⅰバイオ食品総合工学Ⅱ有機化学Ⅰ有機化学Ⅱ無機化学化学工学微生物学食品衛生学食品工学食品化学バイオ食品工学実験Ⅰバイオ食品工学実験Ⅱ生物無機化学生物化学工学分子生物学生命科学バイオ食品工学英語Ⅰバイオ食品工学英語Ⅱ※記載内容は令和3年度カリキュラムであり、変更の可能性があります。 実践英語天然物化学生物有機化学生物情報統計学バイオマテリアル農業機械工学スポーツ工学生体分子工学バイオ食品工学特別講義Ⅰバイオ食品工学特別講義Ⅱ学術文献英語プレゼンテーション入門プレゼンテーション演習生物物理学物理化学Ⅰ食品加工貯蔵学Ⅰ食品加工貯蔵学Ⅱ分析化学バイオ食品工学演習食品栄養生理学食品機能学知的財産論卒業研究■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■地域未来デザイン工学科自然、農水産業、工学との融合。幅広い見識で食の未来を切り拓く。Qualification資格バイオ食品工学コースBiotechnology and Food Chemistry Course Programオホーツク地域に特徴的な素材の利用法や、地域産業における課題を、化学を基盤とするバイオテクノロジーおよび食品工学を駆使して解決し、人間性と社会性を備えた技術者として活躍できる能力を養成するコースです。シイタケ毒キノコ34エネルギー総合工学コース/環境防災工学コース/先端材料物質工学コース/機械知能・生体工学コース/情報デザイン・コミュニケーション工学コース/社会インフラ工学コース/ バイオ食品工学コース /地域マネジメント工学コース

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