北見工業大学 2022 大学案内
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教員インタビュー小西 正朗 教授大阪大学大学院工学研究科応用生物工学専攻博士後期課程修了PROFILE【研究テーマ】 生物化学工学・微生物学化学や化学工学を基盤に生体や食品、環境保全に関する幅広い分野をカバーし、特にバイオテクノロジーを専門として学べる唯一のコースとなっています。地球規模の物質循環、感染症、バイオ産業などに関与する「微生物学」、消化器系の生理機能、栄養素の機能、生活習慣病との関連について学ぶ「食品栄養学」、生体触媒に利用する様々な装置や操作に関する基礎を学ぶ「生物化学工学」などの講義・研究を通し、卒業後はバイオ、食品、農業、環境、プラント設備等に関連したメーカーでの研究開発・製造・技術営業などで活躍されることが期待されます。勉学以外でも、自分で学ぶ力や考える力を身に着けて、自分自身で将来を切り開くことができる人材になってほしいと思っています。さまざまな人間関係の中で「大人」としての素養を身につけ、プロの工学技術者を育む。Interviewwith facultymember私はもともと食品に興味があり、将来は食品に携わる仕事がしたいと考えてバイオ食品工学コースを選択しました。コースでは食品について化学的な面だけでなく、工学、生体といった幅広い面から学べるため、食品について多角的に考察することができます。大学生活は自分のために使える時間が多いので、勉強以外でも成長に繋がるようなことに挑戦することができます。自分とは違う考えや得意分野を持った人と出会い、視野が広げられる北見工大での4年間。ここでの毎日は私にとって、とてもかけがえのない時間になっています。多くのことにチャレンジし、経験を積めるのが大学生活。その中で自分が成長できるチャンスを掴みたい。在学生インタビュー秋田 萌花 さん2018年度入学バイオ食品工学コース(地域未来デザイン工学科)北海道函館稜北高等学校出身Interviewwith student35エネルギー総合工学コース/環境防災工学コース/先端材料物質工学コース/機械知能・生体工学コース/情報デザイン・コミュニケーション工学コース/社会インフラ工学コース/ バイオ食品工学コース /地域マネジメント工学コース

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