北見工業大学 2022 大学案内
44/74

基礎教育の主軸は、教養科目と副専門科目。教養科目は、幅広い教養を培うのが目的です。授業に、実践的な語学教育、人文・社会科学に関する基礎知識の修得、体育実技の指導を導入。副専門科目は、工業技術者や研究者に求められる、豊かな思考力を養う教育と第ニ外国語(ドイツ語、中国語)を実施しています。ますます多様化する人々の価値観、複雑化する世界情勢…。これからの技術者が、培った技術をもとに社会貢献を実現するうえで、「今」を読み取る洞察力は、必要不可欠です。基礎教育での学びは、人文科学と社会科学の2分野を含みます。それは「体系性と総合性を備えた人間科学の研究と教育」を実現するため、工学と人間科学のスキルが融合した、豊かな思考様式を備えた、新しいタイプの工学技術者の養成を目標としています。● 現代言語学 ● 倫理学入門 ● 教養英語● 芸術学入門 ● 国際政治学● 健康とスポーツ科学 ● 文芸作品鑑賞● 口語英語 ● 芸術と社会主な講義カリキュラム紹介教養科目(1年次)副専門科目(1・2年次)●英語講読  ●口語英語●教養英語  ●第2外国語●体育実技  ●入門科目●コミュニケーション 英語 ●健康科学●科学技術と人間●言語の構造と機能●日本・地域経済論●国際政治学●科学技術論●健康とスポーツ 科学●現代言語学●産業経済論●国際関係論●世界の文学●美術の歴史●ポピュラー カルチャー論●文芸作品鑑賞●ヨーロッパ文化●芸術と社会●美学・芸術学●スポーツ測定学●身体運動の科学●教育学人文科学倫理学、言語学、体育・スポーツに関する研究、現代芸術論、英米文学、シェイクスピア研究、西洋美術史社会科学地域におけるスポーツに関する研究、経済原論、ロシア法人文社会系では     にわたって右記の研究に取り組んでいます。2分野※記載内容は令和3年度カリキュラムであり、変更の可能性があります。 Humanities And Social Sciences Common Course人文系基礎科目人と社会の関わりを学び調和の取れた専門家を育成。複眼的な視野と、人と接するセンスを身につける。インフラから生活に直結するシステムまで、幅広い分野の研究・開発に携わる工学系の専門家にいま求められているのは、先端の知識や技術とともに、社会の事象への洞察力や人と関わるセンスを備えていることです。人間・社会・文化・言語について総合的、体系的に学ぶことで調和のとれた専門家を育成します。カリキュラムの特徴新しい型の技術者研究紹介42

元のページ  ../index.html#44

このブックを見る