北見工業大学 2022 大学案内
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主な講義●オホーツク地域と環境:フィールドワーク型実習、体験型講義●工学基礎実験および演習:プロジェクトデザイン型講義、ものづくり実習●物理実験:講義一体型実験●コミュニケーションリテラシⅠ、Ⅱ:コミュニケーション能力の育成●キャリアデザイン:技術者としての地域貢献意欲、職業観の醸成主体的に「学ぶ力」や多面的・融合的に「考える力」を身につけた技術者育成のための工学系基礎教育の充実●工学系技術者概論●基礎生物学●情報セキュリティ基礎●数学序論 ●数学序論演習●線形代数Ⅰ ●解析学Ⅰ●解析学Ⅰ演習 ●物理Ⅰ ●物理Ⅱ●化学Ⅰ ●化学Ⅱ ●物理実験●工学基礎実験および演習●データ統計基礎●数理データサイエンス概論 ●コミュニケーションリテラシⅠ●コミュニケーションリテラシⅡ●工学倫理 ●オホーツク地域と環境●安全工学概論 ●知的財産概論●コース概論 ●キャリアデザイン※記載内容は令和3年度カリキュラムであり、変更の可能性があります。 Engineering Common Course工学系基礎科目専門知識を持ちながらも専門分野に偏らない広い視野を備え、主体的に「学ぶ力」、「学び続ける力」と協働的に課題解決に取り組める工学技術者の育成には確実な基礎学力の習得が欠かせません。工学基礎に必須な数学、物理、化学などの講義科目に加え、実験、実習、演習で『フィールドワーク』や『アクティブラーニング』の機会を増やし、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、自己管理力、チームワーク、リーダーシップ、創造的思考力を育成します。これらを実現するために、学生自らが実験計画を立案・実行する「プロジェクトデザイン」型実験、「ものづくり」実習や「フィールドワーク」型実習を重点的に配置しました。「プロジェクトデザイン」型実験では、化学実験と物理計測を組み合わせることにより、課題解決のための高度な知的活動を実践し、学生自らが実験計画を立案・実行し得られた定量的データの数学的処理に基づき工学的視点からディスカッションを行います。「ものづくり」実習では、材料の加工、構造物の製作や電気電子回路の設計・製作などを行い、主体的かつ協働的作業を体験します。「フィールドワーク」型実習では、本学の特色ある研究である、雪氷観測実習やメタンハイドレートに関係した海洋調査実習などを行います。「物理実験」では、物理現象に対する理解をより深めるため、講義で習ったことについて同じ週に実験を行います。カリキュラムの特徴カリキュラム紹介工業系基礎科目(必修)工業系基礎科目(選択)両学科共通43

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