北見工業大学 2022 大学案内
52/74

工学研究科博士前期課程工学専攻4専修プログラム制*PBL(Problem-Based Learning) 自ら問題を見つけ、さらにその問題を 自ら解決する能力を身に付ける学習方法多様な分野を融合した幅広い視野と柔軟な思考力学部教育で培われた力を基盤に、さらに高度な専門能力を修得し社会で活躍する工学系人材の育成を目的とする教育体制4つの専修プログラムでは、それぞれ学部段階で獲得した基礎知識を基にして、工学全体に共通する基盤技術を学びます。そしてそれら技術を応用開発に展開できる管理能力、コミュニケーション、問題分析、課題抽出、問題解決、プログラミングスキル、倫理観等の資質と社会性を有した実践的な専門技術者を目指します。社会産業構造変化に対応した基盤スキル・リテラシーを学修分野横断的・異分野融合的な教育・研究を実現PBL*型学位論文共通基盤科目マネジメント工学系科目語学、人文学、社会科学系科目数理・データサイエンス系科目機械電気工学プログラム熱・流体エネルギー工学電気・化学エネルギー工学設計生産システム工学知能・生体システム工学構造・材料工学地圏工学モビリティマネジメント工学水工学雪氷学・ガスハイドレート工学社会環境工学プログラム波動情報通信データサイエンス情報光学情報数理情報通信工学プログラム機能材料化学先端材料創成バイオ食品工学資源環境化学応用化学プログラム4専修プログラム工学専攻Graduate School大学院最先端の知識を身につける。研究を通じて思索を深める。科学技術の研究に限りはありません。また、高度に情報化した環境のなかで最新の技術やシステムが瞬時に流通し、それに伴って求められる知識・技能も日々移り変わっています。最先端の知識を得るとともに思索を深める場、それが大学院です。博士前期課程・後期課程での研究を通して将来像も固めていきます。学部4年次からの大学院科目先行履修で、より高い学修効果を工学部大学院 博士前期課程1年次(M1)4年次(B4)2年次(M2)1年次(D1)大学院 博士後期課程Faculty of EngineeringMaster's ProgramDoctoral Programクォーター制(4学期制)による柔軟な科目履修PBL型修士論文研究共通基盤科目セメスター制(2学期制)副指導教員科目の単位化によるPBL型修士論文指導支援先行履修専修プログラム専門科目※改組に向けて検討中50

元のページ  ../index.html#52

このブックを見る