北見工業大学 2022 大学案内
69/74

「女は度胸」。 積極的な姿勢が、 自分を大きく成長させる。石田 樹里さん(青森県立黒石高等学校出身)社会環境工学科 2015年度卒業 建設コンサルタントの仕事に携わっています。都市整備事業の立案から構想、地質調査、設計、維持管理まで、その業務は幅広く、私はシステム開発を行う部署に所属しています。この仕事を選んだ理由は「考えること」が好きだからです。大学生活の中で、自分で計画し、検討、提案、実行することに面白みを感じるようになりました。提案には専門の知識や技術が必要ですが、それを受け入れてもらうにはわかりやすい説明力も大切です。提案したものが受け入れられ評価をもらえると、嬉しいですし自信にも励みにもなります。はじめは戸惑うことも多かったですが、仕事の進め方を覚えていくうちに打ち合わせなどでも積極的に発言できるようになりました。できることが増えた分、課題もまだまだあると痛感することもたくさんあります。その時に思い出すのは学生時代の経験です。何かに挑戦することで、解決策が浮かんだり、別の道が見えてきたり、そういった経験値が仕事でも生きていくのだと信じています。日本工営株式会社就職先「いかに伝えるか」。相手に合わせた表現が物事実現のポイント。冨田 梨紗さん(北海道室蘭栄高等学校出身)バイオ環境化学科 マネジメント工学コース/2011年度卒業 学生時代は、実験や研究よりもその成果を発表するプレゼンテーションの場が好きでした。北見工業大学を志望した動機もマネジメント工学コースがあったから。工学の専門知識を社会にうまく伝えていきたいと考えていたからです。 大学では、プレゼン資料の作り方やディスカッションなどを通してコミュニケーションを学びました。伝わり方は相手によって変わります。「その相手にとっての最大のアウトプットを」という言葉が特に印象的で、今の私の仕事に生かされています。 北見工業大学は、やりたいことが叶えられる場。「考動力」を身につけ、何事にもチャレンジしていきましょう。エプソン販売株式会社就職先社会インフラ工学コース地域マネジメント工学コース67

元のページ  ../index.html#69

このブックを見る