北見工業大学 2022 大学案内
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総合型選抜学校推薦型選抜A選考、B選考オホーツク地域は国の一大食糧生産基地です。農業・林業・水産業に関わる様々な課題を、工学技術やマネジメント(経営・管理)の視点で解決することで、地域の発展が期待できます。本枠では学びを活かして、第一次産業の振興に貢献しようとする人を募集します。第一次産業振興枠コース確定枠冬の長い北海道では、冬季スポーツは健康や娯楽の鍵となり、新たな産業創出にも期待が寄せられています。本枠では工学技術により自身の競技能力を高めるとともに、工学の学びを活かした冬季スポーツの振興を通じて社会貢献を目指す人を募集します。冬季スポーツ枠総合型選抜には3つの枠があり、それぞれ以下に示す志向を持ち、工学技術を活かして社会に貢献しようとする人を育成します。募集人員=14人募集人員=3人募集人員=4人現代社会では幅広い知識を身につけた人材が期待されると同時に、深い専門知識を持った人材も重要です。本枠では学びたい工学分野が定まっている人を対象とし、移行コースが確定されることで、専門性を深めて社会に貢献しようとする人を募集します。冬季スポーツ枠コース選択研究室配属スポーツと工学・マネジメントを両立する「地域マネジメント工学コース」に配属基盤となる工学の専門コースは、個別担任の指導のもとで入学後に選択可能工学とマネジメント(経営・管理)の視点で、地域社会の課題を解決する能力を養成する「地域マネジメント工学コース」に配属基盤となる工学の専門コースは、出願時の希望により決定第一次産業振興枠コース確定枠一般選抜と同様出願時に希望したコースに配属冬季スポーツ枠では冬季スポーツ科学研究推進センターが、科学的トレーニングによりエリート選手としての競技レベル向上を支援しますによる総合的判断。基礎学力確認試験面接調査書学修計画書競技成績申告書(冬季スポーツ枠のみ)コース確定枠地域マネジメント工学コースコース確定枠地域マネジメント工学コース以外第一次産業振興枠冬季スポーツ枠数学Ⅰ、理科(物理基礎又は化学基礎を選択)基礎学力確認試験は、基本的な学力の確認であり、過去問題(高等学校卒業程度認定試験)の予習で十分な準備が可能です。数学Ⅰによる総合的判断。基礎学力確認試験面接数学Ⅰ基礎学力確認試験は、基本的な学力の確認であり、過去問題(高等学校卒業程度認定試験)の予習で十分な準備が可能です。教育支援体制選抜方法いずれの枠でも「高校生活や学修計画書の内容を自分の言葉で分かりやすく説明できること」を評価します。教育支援体制大学での学習を不安なくスタートするため、合格決定後の12月~3月に、本学のe-ラーニングシステムを利用した自習により、英語、数学、物理、化学の4科目について、高校での学習内容の確認・復習を行います。入学前教育大学での学習を不安なくスタートするため、合格決定後の12月~3月に、本学のe-ラーニングシステムを利用した自習により、英語、数学、物理、化学の4科目について、高校での学習内容の確認・復習を行います。入学前教育前期日程、後期日程それぞれにおいて、A選考、B選考の順で合格者の選考を行います。A選考及びB選考による選抜方法は以下のとおりです。A選考、B選考のイメージ図A選考大学入学共通テスト及び個別学力検査の総得点順に判定を行い、上位から両学科の合計合格予定者数の9割程度をA選考の合格者とします。調査書及び志望理由書を合格者選考における参考資料として使用します。B選考調査書を点数化し、大学入学共通テスト及び個別学力検査の得点に加点した上で、志望理由書を活用し、総合的に判定します。B選考合格者数は、全体の合格予定者数からA選考合格者数を減じた数とし、選考対象数は、B選考合格者数の2倍程度とします。A選考合格合計合格予定者数の9割程度B選考対象B選考合格者数の2倍程度不合格A選考成績上位(調査書を点数化し、大学入学共通テスト及び個別学力検査に加点した上で志望理由書を活用し、総合的に判定)B選考合格不合格B選考調査書志望理由書個別担任の研究室に配属1年次から研究室ゼミに参加し、専門分野の研究を体験個別担任の指導のもとで定める69

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