神戸大学 農学部・大学院農学研究科 2017-2018
11/34

1年次2年次3年次4年次CURRICULUMカリキュラム1、2年生では主に講義形式の授業により、総合的な教養を身につけるとともに、動物に関わる様々な学問分野の基礎を学びます。3年生には学生実験や牧場実習を通して、基礎的な実験手法を習います。4年生には各研究室に分属し、食品、医薬、畜産関連の研究者や技術者にとって必要な専門的知識や技術を修得することができます。応用動物学コースでは、生物や化学を基礎から応用まで学べるとともに、ひつじのショーンが肉用羊であることや三毛猫は雌だけであることなどの豆知識も得られます。さらに3年次の牧場実習では、牛の評価や去勢といった貴重な経験を通して食や生命の大切さを知ることができます。実習中にはハイキングやBBQなどのイベントもあり、みんなでお揃いのつなぎを着ていると重労働でさえ楽しく感じられます。農学部全体で運動会を開催したり、コースでは六甲祭に出店したりしています。同期はもちろん先輩や他のコースの人とも仲良くなれます。個性豊かな人たちに囲まれた生活はとても刺激的です。ぜひ神戸大学で新しいスタートを切りましょう!10卒業生に聞きました神戸大学農学部を卒業した学生に、本学を選んだ理由を聞きました。INTERVIEW応用動物学コース卒業(2017年)池内 麻里子動物が好きから大好きになる。●高度教養科目●食の安全科学技術演習●卒業研究●応用動物学各論●全学共通科目●高度教養科目●学部あるいは学科共通科目●応用動物学コース科目●他学科開講科目●基礎教養科目●総合教養科目●情報科目●外国語科目●健康・スポーツ科学●共通専門基礎科目●初年次セミナー●食の倫理●緑の保全●実践農学入門●農場と食卓をつなぐ フィールド演習●資源生命科学入門●動物組織学●基礎生殖生物学●動物生理学●基礎教養科目●総合教養科目●外国語科目●共通専門基礎科目●実践農学●兵庫県農業環境論●栄養生化学●形態機能学●基礎微生物学●基礎発生工学●栄養代謝学●応用動物学演習●基礎生殖内分泌学●蛋白質・酵素化学 ●高度教養科目●食の安全科学技術演習●実験動物の技術と応用●量的遺伝学●動物受精学●応用動物繁殖学●腸内微生物生態学●病態・感染機構学●家畜ゲノム学●生殖生化学●栄養資源学●応用免疫学●細胞内シグナル伝達機構●牧場実習●応用動物学実験●動物資源利用化学●食品生化学PICKUP本コースでは3年生の春・夏・秋に牧場実習(宿泊)を行います。附属食資源教育研究センター(加西市)の広大な実習フィールドで肉用牛を中心とした農業の実態を学び、その後の研究活動に生かすことが目的です。PICKUP本コースの学生は3年生に応用動物学実験を受講したあと、4年生に各研究分野に配属されます。個別指導を受けながら研究課題に取り組み、卒業論文としてまとめることを通して、研究の仕方を学びます。卒業研究牧場実習PICKUP本コースでは1年生に、動物の生命科学を学ぶための基礎として、動物体を構成する様々な細胞とこれらの細胞によって構成される組織の構造や機能について学び、生命の基本的な成り立ちを理解します。動物組織学農学部※カリキュラムの一部を紹介しています。科目名は変更になる場合があります。神戸市役所 勤務

元のページ  ../index.html#11

このブックを見る