神戸大学 農学部・大学院農学研究科 2017-2018
9/34

1年次2年次3年次4年次8●高度教養科目●食の安全科学技術演習●卒業研究●食料経済学特別講義●食料生産管理学特別講義●食料情報学特別講義●全学共通科目●高度教養科目●学部あるいは学科共通科目●食料環境経済学コース科目PICKUP毎年、農業・農村、流通組織や食品産業などの視察を行っています。現場の人たちから生の声を聞き、現場の現状や課題の理解を深めています。視察の後は、学生・教員の懇親会でコースの親睦を図っています。●基礎教養科目●総合教養科目●情報科目●外国語科目●健康・スポーツ科学●共通専門基礎科目●初年次セミナー●食の倫理●緑の保全●実践農学入門●農場と食卓をつなぐ フィールド演習●食料環境システム学概論●食料経済学●ミクロ経済学●基礎教養科目●総合教養科目●外国語科目●共通専門基礎科目●実践農学●兵庫県農業環境論●ミクロ経済学             ●環境経済学●食料生産管理学●農業計算学●農村学習論●食料情報学●地域調査論●食料環境経済学演習●高度教養科目●食の安全科学技術演習●農場実習●マクロ経済学●実証経済学●途上国経済論●農業発展論●組織管理論●食料政策●食料産業論●食料流通論●外国書講読●食料環境経済学演習●食料経済学特別講義●食料生産管理学特別講義●食料情報学特別講義PICKUP兵庫県担当者から直接様々な取組みが聞ける授業、興味のある他コース、他学科や他学部の授業も履修できます。3年後半からは、研究室に分属し、先輩や後輩と一緒に勉強・研究します。それによって、いろいろな情報を得ることができます。CURRICULUMカリキュラム1、2年生では、食料・農業・農村や環境に関する社会経済問題を解明できる基礎知識を学びます。2年生からは並行して専門的な知識を学ぶとともに、2年生後期からは少人数での演習が始まります。3年生後期からは各研究室に分属して調査研究をすすめ、食や地域の課題解決や新しい価値を創造する専門家に必要な知識や技術を学びます。 2014年 食料環境経済学コース入学吉﨑 日菜子農学部で学ぶ社会科学は魅力がいっぱいPICKUP研究室内での研究もありますが、大学の外に出ていろいろな方からの聞き取り調査やアンケート調査にもとづく研究もあります。そして、研究や体験を通じて食や地域の課題解決に貢献できる実践的な人材の育成をめざしています。私たちのコースは、農学部のなかでも社会科学系のコースで、専門科目もミクロ経済学や農業簿記と、皆さんが想像している“農学部”とは少し違うかもしれません。しかし、一言に社会科学系と言っても農業経済学や農業経営学、流通、農村開発や統計学など幅広く、どれもとても興味深いです。毎年5月には社会見学があり、コース全体でJAや卸売市場などに行き、そこで働いている方々から直接話を聴くこともできます。また他のコースと比べて、一学年10人程度と人数が少ないので、全員と仲良くなれるのも魅力のひとつだと思います。私の学年は、男女関係なく仲が良く全員で旅行に行ったりもしました。食料問題や流通、農村開発に興味のある方にはピッタリのコースだと思います。在学生に聞きました神戸大学農学部に在籍する学生に、本学を選んだ理由を聞きました。INTERVIEW農学部※カリキュラムの一部を紹介しています。科目名は変更になる場合があります。

元のページ  ../index.html#9

このブックを見る