1年次2年次3年次4年次CURRICULUMカリキュラム1、2年生では主に講義形式の授業により、総合的な教養を身につけるとともに、動物に関わる様々な学問分野の基礎を学びます。3年生では学生実験や牧場実習を通して、基礎的な実験手法を習います。4年生には各研究室に分属し、食品、医薬、畜産関連の研究者や技術者にとって必要な専門的知識や技術を修得することができます。●食の安全科学技術演習●食の安全科学実践検査学●卒業研究●応用動物学各論Ⅰ・Ⅱ●全学共通科目●学部あるいは学科共通科目●応用動物学コース科目●他学科開講科目●教養科目●情報科目●外国語科目●健康・スポーツ科学●共通専門基礎科目●食の倫理●緑の保全●実践農学入門●農場と食卓をつなぐフィールド演習●基礎生殖生物学1・2●応用動物学入門1・2・3●細胞機能学●教養科目●外国語科目●共通専門基礎科目●実践農学●兵庫県農業環境論●応用動物データサイエンス演習●動物分子遺伝学●家畜ゲノム学●基礎発生工学●基礎生殖内分泌学●動物受精学●応用動物繁殖学●栄養生化学●栄養代謝学●動物組織学●動物生理学●動物形態機能学●基礎微生物学●蛋白質・酵素化学●食の安全科学技術演習●食の安全科学実践検査学●English for Agricultural Science●応用動物学実験●牧場実習●実験動物の技術と応用●生殖生化学●細胞内シグナル伝達機構●実験動物マネジメント●食資源循環学●病態・感染機構学1・2●応用免疫学1・2●量的遺伝学●食品開発学●応用動物学概論●科学論文読解演習●動物資源利用化学●食品生化学PICKUP本コースでは3年生の春・夏・秋に牧場実習(宿泊)を行います。附属食資源教育研究センター(加西市)の広大な実習フィールドで肉用牛を中心とした農業の実態を学び、その後の研究活動に生かすことが目的です。PICKUP本コースの学生は3年生に応用動物学実験を受講したあと、4年生に各研究分野に配属されます。個別指導を受けながら研究課題に取り組み、卒業論文としてまとめることを通して、研究の仕方を学びます。卒業研究牧場実習PICKUP本コースでは2年生に、動物の生命科学を学ぶための基礎として、動物体を構成する様々な細胞とこれらの細胞によって構成される組織の構造や機能について学び、生命の基本的な成り立ちを理解します。動物組織学農学部※カリキュラムの一部を紹介しています。科目名は変更になる場合があります。私は小さい頃から動物が好きで、動物について広く学びたいと考え、応用動物学コースを選びました。本コースでは動物に関わる生命現象や動物資源の有効活用について学べる他、実験や解剖、食資源教育研究センターで行う牧場実習などで実際に体験しながら様々な知識を深めることができるのが魅力です。本コースのもう一つの魅力は、1学年の人数が30人程度と少なくほとんどの人が同じ講義を履修することから、コース内の人との仲が良くなることです。泊まり込みの牧場実習で同期との絆が深まる他、忘年会などで先輩・後輩との交流もあり、学年関係なく仲を深めることができました。私の周りには動物好きで心優しい友達が多く、楽しく大学生活を送ることができました。応用動物学コースで充実した学生生活を送りましょう!2022年 応用動物学コース入学藤井 文音動物について知ることで動物をもっと好きになれます!在学生に聞きました神戸大学農学部に在籍する学生に、本コースを紹介してもらいました。INTERVIEW10
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