1年次2年次3年次4年次CURRICULUMカリキュラム1年生では生命科学の基礎を中心に学びますが、週に1回の農場実習といった体験型講義もあります。2年生後期からは専門的な学生実験が始まり、3年生ではそれに加えて年に4回の農場宿泊実習があります。3年生後期から各研究室に所属し、食料、栽培、園芸、分析関連の研究者にとって必要な専門的知識や技術を修得することができます。本コースでは、私たちが日々目にする野菜や果物、そして豊かな森を支える樹木など、さまざまな「資源植物」の個性を研究しています。どうすればもっと元気に、もっと美味しく育つだろう?という問いに対し、植物の生理や生態、遺伝の仕組みといった多角的な視点から、その可能性を追求する場所です。私は、こうした植物が持つ力を専門的に学びたいと思い、このコースを選びました。大学生活で何よりの財産になったのは、周囲と切磋琢磨した時間です。1年次の農場実習では、同期と一緒に土にまみれ、自然の中で作物を育てる難しさと収穫の喜びを分かち合いました。その後の専門実験や研究室でも、先生や先輩、後輩たちと垣根を越えて意見を交わし、みんなで協力し合いながら研究に取り組んできました。こうした日々の中で、多角的な視点から答えを導き出すチームワークの大切さを学びました。●食の安全科学技術演習●卒業研究●兵庫県農業環境論A・B●国際植物防疫演習●応用植物学各論I・II●造園学●樹木学演習●園芸保蔵学●樹木医学総合演習●全学共通科目●学部あるいは学科共通科目●応用植物学コース科目●教養科目●情報科目●外国語科目●健康・スポーツ科学●共通専門基礎科目●食の倫理●緑の保全●実践農学入門●農場と食卓をつなぐ フィールド演習●植物成長生理学1・2●樹木学●農場実習 I●教養科目●共通専門基礎科目●実践農学●外国書講読●食用作物学●作物進化学●野菜園芸学●森林生態学●産業資源植物学●植物育種学●果樹園芸学●園芸栽培学1・2●応用植物学基礎実験●食の安全科学技術演習●食の安全科学実践検査学●English for Agricultural Science●兵庫県農業環境論A・B●植物育種方法論●花卉園芸学1・2●園芸植物繁殖学●国際植物防疫演習●森林保護学●分子園芸植物繁殖学●応用植物学専門実験I-II●農場実習 II●造園学●樹木学演習●園芸保蔵学●樹木医学総合演習●公園緑地環境学演習自分の興味を一生モノの専門性に変えられる場所です。信頼できる先生や心強い仲間に囲まれたこのフィールドで、自分だけの「植物の未来」を探してみませんか?卒業生に聞きました神戸大学農学部を卒業した学生に、本コースを紹介してもらいました。INTERVIEW応用植物学コース卒業(2022年)応用植物学講座修了(2024年)大阪府勤務若江 亮平PICKUP応用植物学コースの醍醐味は何と言っても充実した農場実習です。1年生は第1,2クォーターの間、週に1回、バスで附属農場に行って野菜と果樹の栽培を実体験します。基礎学習と農場実習PICKUP2年生からは農学部でより専門的な講義や実験が始まり、頑張りどころです。3年生になると1年間に4回の宿泊実習があります。農場の宿泊施設にコース全員で泊まり込んで集中的に栽培に携わります。コースの絆も強くなります。専門実験と宿泊実習PICKUP応用植物学コースでは3年生の後期が始まるまでに所属研究分野を決めます。3年生の終わりまでに必要な単位数(必修科目を含めた98単位以上)を取得したら、いよいよ卒業研究の開始です。一人一人がテーマを決め、1年かけて研究を進めます。生産現場から先端バイオテクノロジー技術まで幅広く学ぶことが出来ます。卒業研究農場実習(ブドウの手入れ)学生実験(2年生)農学部※カリキュラムの一部を紹介しています。科目名は変更になる場合があります。12
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