神戸大学 農学部 大学院農学研究科2026
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応用生命化学コース卒業(2022年)応用生命化学講座卒業(2024年)鳥生 郁花研究が、社会に広がっていく。応用生命科学コースは、生命を支える「食・環境・健康」を化学の視点から深く学べるコースです。生化学や有機化学、分子生物化学といった基礎から、食品機能、微生物、バイオテクノロジー、環境分野まで、講義を通して幅広く学ぶことができます。私はもともと生物全般に興味がありましたが、講義を受ける中で、生命現象を分子レベルで理解する生物化学の面白さに惹かれ、研究室配属を希望しました。研究を通して、専門知識だけでなく、論理的に考える力やデータを読み解く力、自ら課題を見つける力が身につきました。現在はその経験を活かし、農薬に関わる研究に取り組んでいます。食品・化学・医薬・素材・環境など、幅広い分野に進める点も、このコースの大きな魅力です。CURRICULUMカリキュラム1年生では共通専門基礎科目を中心とする基礎を、2年生から3年生にかけてはより専門的な分野を学びます。同時に学生実験に多くの時間を費やし、生物および化学の一般的なものから生化学分野に焦点を当てた実験技術までを習得します。4年生からは各研究室に分属して研究活動を行い、科学的な論理法を実践します。1年次2年次3年次4年次●卒業研究●生命機能科学各論Ⅱ●応用生命化学演習●実践応用生命化学●応用生命化学各論2●ペドロジーと農業●教養科目●情報科目●外国語科目●健康・スポーツ科学●共通専門基礎科目●応用生命化学初年次セミナー●食の倫理●緑の保全●実践農学入門●農場と食卓をつなぐフィールド演習●有機化学Ⅰ,Ⅱ●基礎遺伝学Ⅰ,Ⅱ●細胞生物学●分子生物学●分子生命農学入門●基礎植物栄養学●農と植物医科学入門●教養科目●共通専門基礎科目●実践農学●蛋白質・酵素化学●基礎土壌学●環境物質科学●応用生命化学実験Ⅰ●微生物学概論●植物天然物化学●動物資源学 1, 2●食品栄養化学●代謝生化学●有機機能分子化学 1, 2●微生物機能化学I●栄養化学Ⅰ●分析化学 A, B●応用生命化学基礎英語●環境微生物学●基礎昆虫学 A, B●基礎植物病理学●昆虫の構造と機能●土壌生化学●環境遺伝子工学●昆虫の生態と管理●食の安全科学技術演習●食の安全科学実践検査学●English for Agricultural Science●ゲノム解析学●バイオサイエンス研究法●応用生命化学各論1●応用生命化学実験 Ⅱ, Ⅲ●微生物機能化学Ⅱ●植物代謝化学●食品生化学●有機反応化学●バイオ産業論 1, 2●動物資源利用化学●生物物理化学●栄養化学Ⅱ●植物機能化学●動物性食品利用学●生物機能開発化学●醸造微生物学●微生物遺伝学●農場実習●進化生態学●生物分子計測科学●ナノバイオテクノロジー●ペドロジーと農業●防疫微生物学●土壌と環境●細胞内シグナル伝達機構●応用免疫学 1, 2●実験動物マネジメント●実験動物の技術と応用●全学共通科目●学部あるいは学科共通科目●応用生命化学コース科目●他コース開講科目●他学科開講科目PICKUP全学共通科目を多く履修するほか、「食の倫理」「緑の保全」などの学部共通科目を通し農学部に関連する幅広い知識を学びます。PICKUP学生実験風景PICKUP講義風景卒業生に聞きました神戸大学農学部を卒業した学生に、本コースを紹介してもらいました。INTERVIEW住友化学株式会社勤務農学部※カリキュラムの一部を紹介しています。科目名は変更になる場合があります。14

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