農学研究科環境変動の生長生理ストレスの中で生きている植物はつねに光合成で生成する活性酸素障害による生長性・生産性低下の危機にさらされています。我々は、この危機に負けない植物の体力強化のための植物自らの栄養補給・獲得の方法を日夜考え、明らかにし、植物が幸せに健康で一生を全うできるすべを提供します。植物栄養学三宅 親弘 教授こごえる路傍の草危険な太陽植物病理学植物病原菌はどのようにして特定の作物に寄生できるようになったのか?作物はどのようにして病害抵抗性を獲得したのか?この疑問を遺伝学・分子生物学・細胞生物学的アプローチで解析し、新たな病害防除法開発への貢献を目指しています。また、植物病害診断ができる人材育成にも力を入れています。池田 健一 准教授 ・ 足助 聡一郎 助教気候変動や温暖化対策のために、世界各地の様々な環境下にある土壌中での炭素の動態と循環プロセスを解析しています。また、森林や農作物を育む礎として様々な機能や作用を担う土壌有機物の働きを解明し、食料・環境問題に直結した教育研究を行います。気候変動や温暖化対策のために、世界各地の様々な環境下にある土壌中での炭素の動態と循環プロセスを解析しています。また、森林や農作物を育む礎として様々な機能や作用を担う土壌有機物の働きを解明し、食料・環境問題に直結した教育研究を行います。土壌学(左)放射性セシウムと植物根や土壌有機物との関係解析のために作成した土壌断面(右)タイ(Bang Pu)のマングローブ植林地藤嶽 暢英 教授 ・ 木田 森丸 准教授 ・ 鈴木 武志 助教シグナル伝達、エネルギー変換など生命活動に重要な役割を多く果たしている生体膜に注目し、その構造と機能を再構成して精密計測する研究活動を行っています。この研究を通じて生体膜の分子機構を理解し、医療・食品・環境などの分野に応用することをめざします。シグナル伝達、エネルギー変換など生命活動に重要な役割を多く果たしている生体膜に注目し、その構造と機能を再構成して精密計測する研究活動を行っています。この研究を通じて生体膜の分子機構を理解し、医療・食品・環境などの分野に応用することをめざします。細胞機能制御学パターン化人工生体膜(蛍光顕微鏡観察)パターン化人工生体膜を用いたシグナル伝達の構成的研究(模式図)森垣 憲一 教授(左)胞子から発芽して付着器を形成したいもち病菌の光学顕微鏡写真 (中央)植物細胞表面に接着し細胞内部へ侵入するいもち病菌の電子顕微鏡写真 (右)いもち病が発病したコムギの穂30
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