神戸大学 農学部 大学院農学研究科2026
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CURRICULUM1年次2年次3年次4年次●卒業研究●食の安全科学技術演習●食の安全科学実践検査学●バイオシステム工学各論●全学共通科目●学部あるいは学科共通科目●生産環境工学コース共通科目●地域環境工学プログラム●バイオシステム工学プログラム●他コース・他学科開講科目●教養科目●情報科目●外国語科目●健康・スポーツ科学 ●共通専門基礎科目●食の倫理●緑の保全●実践農学入門●農場と食卓をつなぐ フィールド演習●食料環境システム学概論I・II・Ⅲ●工業力学●教養科目●共通専門基礎科目●実践農学           ●材料力学●応用数学●水理学I・II●プログラミング1・2●環境気象学●土壌物理学●生産環境工学基礎英語●数値解析●土質工学I●構造力学●農村環境論●測量学I・測量学実習●機械力学●熱力学及び伝熱工学●基礎流体工学●実験統計学●バイオシステム工学実験法及び実験I●バイオシステム工学特別講義B●土壌生化学●植物栄養学●食料生産管理学●食の安全科学技術演習●食の安全科学実践検査学●English for Agricultural Science●土質工学II●応用構造力学●水利施設工学1・2・3●潅漑排水工学●地域計画論●応用水文学I・II●建設材料学●生産環境工学技術倫理●土地改良法●地域環境工学実験法及び実験I・II●測量学II●地域環境工学現地実習●農業機械学●食品プロセス工学●生物生産情報工学●生物プロセス工学●スマートセンシング●基礎制御工学●機械要素設計及び製図演習●農場実習●生物生産工学現地実習●バイオシステム工学実験法及び 実験II・III●バイオシステム工学特別講義A●食品生化学●土壌と環境●食料政策カリキュラム1年生と2年生前期では共通専門基礎科目を中心に、食料生産や生物生産、環境保全に関わる幅広い素養を身に付けます。2年生後期からは専門科目群や学生実験を修得することで科学技術の基礎力と応用力を養います。3年生後期から研究室に分属して、農業工学関連の技術者、研究者として必要な実践力を身に付けます。生産環境工学コースは、農場から食卓までの一連の食料生産システムを、工学的な視点から支えることを目標としています。実は私自身、入学当初は農学と工学の関連性をイメージしづらかったのですが、授業等で実際に生産現場を訪れる中で、農業用ダムやため池、土地利用、農業機械、品質管理などの工学分野の課題を、生産現場の方々が極めて身近で重要な課題として捉えられていることを実感しました。そうした生産現場のリアルな課題に直接応えられる点が、本コースの魅力だと考えています。本コースでは、1・2年次に力学や数学などの基礎を学んだのち、実践的な内容の習得や実験へと進みます。少人数制で丁寧な指導も特徴で、段階的に工学的な視点を身につけることができます。生産環境工学コースで、新たな視点から食料生産について考えてみませんか。在学生に聞きました神戸大学農学部に在籍する学生に、本コースを紹介してもらいました。INTERVIEW2024年 生産環境工学コース入学福場 結月工学的な視点から食料生産システムを支える!PICKUP生産環境工学コースでは、2年生の後期より、「地域環境工学プログラム」と「バイオシステム工学プログラム」のどちらかに所属して、専門性を高めていきます。PICKUPフィールドワークや実験を通して、多種多様な社会的課題の解決に貢献できる能力を養います。PICKUP人間と自然の共生、持続的発展と環境保全の両立を目指して、日本のみならず世界の地域環境工学とバイオシステム工学を支えるための学問体系になっています。農学部※カリキュラムの一部を紹介しています。科目名は変更になる場合があります。6

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