國學院大學 入試情報ガイドブック 2022
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【出願要件】本学文学部中国文学科で学びたいという意欲を持ち、次の項目のいずれかについて志望(複数可)を強く持つ者。①中国古典の学修・研究 ②中国近現代文学の学修・研究③中国文化の学修・研究 ④教職を目指しての専門分野の学修・研究 【社会人受験資格および第1次選考の免除】上記の出願要件を満たし、かつ令和4年4月1日現在、満22歳以上である者は、第1次選考を免除する。就業経験は問わない。 【選考方法】■第1次選考書類選考①志望理由書(900~1,000字)本学科を志望する理由について、入学後の取り組みの方針と、すでに取り組んでいる学び(出願要件の①~④から選択した項目と関連づける)を含めて、具体的に記述する。②活動レポートおよび添付資料(P37参照)③(社会人に対する第1次選考免除申請者のみ)履歴書 ■第2次選考①授業の受講とレポート作成(120分)授業(50分)を受け、授業内容に関するレポート(1,000字程度、70分)を作成する。②面接試験(約20分)大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。【選考のポイント】 中国文学科では、中国文学を中心に、幅広く中国への関心と探究心を持ったみなさんの学修に即応する教育システムを導入しています。公募制自己推薦(AO型)入試は、中国文学科のアドミッション・ポリシー(以下「AP」)に基づき、みなさんの志向性や意欲を中心に選考しますので、学びへの関心と中国文学科への理解がその前提となります。APおよび4プログラム制・セメスター留学など、中国文学科の教育内容の特色について、事前にホームページ・入学案内・オープンキャンパスなどで確認してください。 選考の視点は以下の通りです。 ■第1次選考 志望理由書の審査では、中国文学科への志向性を確認します。中国への関心・探究心をもったきっかけや、そこから主体的に取り組んでいる学びについて記すとともに、中国文学科の特色をふまえ、その取り組みを入学後の学びにどうつなげるかを記してください。 活動レポートでは、平成31年4月以降の生活を振り返り、自身が主体的に取り組んだ活動について、具体的に400~800字で記してください。 ■第2次選考 授業の受講とレポート作成では、授業内容の要点を把握してまとめられているか、そこからさらに自分の考えを展開できているかが評価のポイントになります。要約や意見を、正しく論理的に表現する練習をするといいでしょう。 面接では、中国文学科への理解や志向性・意欲を確認します。志望理由や現時点・入学後の学びについて説明できるとともに、質問に対して自分の言葉でしっかり答えられるかが求められます。【出願要件】本学文学部外国語文化学科で学びたいという意欲を持ち、次の項目のいずれかについて志望(複数可)を強く持つ者。①2外国語(英語および独・仏・中国語のいずれか)についての学修・研究②外国語によるコミュニケーションや言語文化についての学修・研究③英語・独語・仏語・中国語圏の文化についての学修・研究④外国語による日本文化の発信活動かつ、英語検定試験でCEFRのA2以上のスコア(P37参照)を持つ者。  【選考方法】■第1次選考①志望理由書(900~1,000字)②活動レポート(P37参照)③英語検定試験におけるCEFRのA2以上のスコア証明書【出願要件】本学文学部史学科で学びたいという意欲を持ち、次の項目のいずれかについて志望(複数可)を強く持つ者。①日本史学に関する学修・研究 ②外国史学に関する学修・研究③考古学に関する学修・研究 ④地域文化と景観に関する学修・研究かつ、英語検定試験でCEFRのA2以上のスコア(P37参照)を持つ者。 【社会人受験資格】上記の出願要件を満たし、かつ令和4年4月1日現在、満22歳以上である者。就業経験等は問わない。 【選考方法】■第1次選考書類選考①レポート(2,000字程度)史学科の各専攻分野(出願要件の①~④)のいずれかに関する主題を選び、調査・学習した内容を記述する。冒頭に主題を明記した表題をつけ、調査に当たって参照した文献・史資料を所定欄に必ず記入すること。②志望理由書(1,000字程度)表題に、史学科で学びたい動機またはテーマを明記すること。史学科の各専攻分野(出願要件①~④)のうちの何を、どのように学びたいかを具体的に述べること。また、史学科で学びたいテーマについて、これまで自主的に学んできた事柄に言及すること。③活動レポート(800字以内、社会人は免除)(P37参照)高等学校在学中に、主体的に参加、経験した以下の各項に当てはまる事柄を挙げ、それらの活動を通じて学んだこと、身についたことを簡潔に述べること。a)自主的な学習・探求活動b)自主的な学習・探求活動の成果としての資格・検定試験の結果、表彰、報告発表など④ドイツ語・フランス語・中国語の検定試験合格証明書※①~③は必須、④は該当者のみ提出 ■第2次選考①小論文試験(英語30~50語程度、日本語400字程度、90分)英語・日本語の運用能力、論理的思考力を問う。②面接試験(約20分)大学での勉学・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う (英語による質疑応答を含む)。【選考のポイント】■第1次選考 志望理由書の審査では、外国語文化学科で学ぶ強い意志があるかどうかを確認します。単に学ぶ意志があるというだけではなく、その意志を持ったきっかけや理由等についても説明してください。また、入学後は何を学びたいか、大学での学びを将来の進路にどうつなげるか、現時点で考えられることを具体的に述べてください。 活動レポートには、平成31年4月以降の生活を振り返り、(1)自身が主体的に取り組んだ活動について、(2)外国語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語)の資格・検定試験に関する取り組みについて、それぞれ200~800字で記入してください。すでにドイツ語・フランス語・中国語の検定試験に合格している場合は、証明する書類を添付してください。 英語検定試験のスコアは、審査の対象となります。証明書を必ず添付してください。CEFRのA2以上であれば出願できますが、より高いスコアが望まれます。 ■第2次選考 小論文では、英語の読解力、論理的な思考力、英語・日本語の運用能力が問われます。英語の課題文を読んで、(1)自分の意見とその理由を30~50語程度の英語で簡潔に述べた後、(2)課題文についての自分の考えを400字程度の日本語で改めて詳しく記述します。英語での意見は、課題文の内容がきちんと理解できているか、意味の通る自然な英文で書かれているかが重要です。日本語で述べる自分の考えは、問題の所在を把握したうえで、論理的にわかりやすく表現できているかどうか、正しい日本語で記述できているかどうかが採点のポイントになります。 面接試験には英語による質疑応答が含まれています。自己紹介や入学後の計画、アピールしたいポイントなどを整理し、それらを英語でもはっきり言えるよう、よく練習しておきましょう。ただし、準備してきた内容にばかり気をとられて質問をとり違えたりしないよう、落ち着いて臨むことも重要です。公募制自己推薦(AO型)KOKUGAKUIN UNIV. 12

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