國學院大學 入試情報ガイドブック 2022
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語能力・意欲・表現力なども含め総合的に判断します(②と③は手書きで作成してください)。①調査書②レポート(高大接続型は不要)③エントリーシート(社会人は内容が異なるため、入学試験要項で確認すること)(1) 高校の部活およびその他の課外活動におけるエピソードについて(2) 高校の授業の中で印象に残ったこと(3) (1)(2)以外に高校生活で身につけたアピールできること(資格・特技など)(4) 本学を知ったきっかけ(5) 経済学部および志望する学科を選んだ理由(6) 大学生活における目標と卒業後の進路について(7) (5)(6)を踏まえて残りの高校生活で何をすべきか④特別授業の受講および授業時試験の成績評価(高大接続型のみ)出願は経済学科の地域経済コース、もしくは経営学科のビジネスクリエイターコースを志望する者に限る。 ■第1次選考書類選考①調査書(「全体の学習成績の状況」の値3.8以上)②自由テーマレポート(3,000字程度)志望する学科のアドミッション・ポリシーのうち志望するコースに対応するものを選択し、それに対応するテーマを自分で決めてレポートを作成する。図表は1点につき200字に換算し、3点までとする(写真は不可)。③エントリーシート④活動レポート(P37参照) ■第2次選考発表と面接試験(約30分)第1次選考で提出したレポートに関する発表を行う。発表時間は15分とし、残りの15分で質問と面接を行う。発表には資料(配付資料・フリップ・スケッチブックなど)を持ち込むことができる。■第1次選考書類選考①調査書(「全体の学習成績の状況」の値4.0以上※) ※令和4年4月1日時点で、満22歳以上である社会人は除く。②課題レポート(3,000字程度) 出願する学科ごとに提示される課題の中から、1つを選択しレポートを作成する。③エントリーシート④活動レポート(P37参照) ■第2次選考面接試験(約20分)第1次選考で提出したレポートに関する面接を行う。またエントリーシートの記載事項についても質問する。①調査書(「全体の学習成績の状況」の値4.0以上)②特別授業の受講および授業時試験の成績評価 経済学部K-ENT高大接続型協定校の3年生を対象とする特別授業の受講を出願要件とし、授業時に行われる試験の成績を評価する。特別授業は令和3年8月に2日間(1日2コマ×90分)行い、2コマ目の後半に試験を実施する。特別授業の詳細は経済学部K-ENT高大接続型協定校に通知する。③エントリーシート④活動レポート(P37参照)⑤面接試験(約15分) 特別授業やエントリーシートに関する内容について質問する。【選考のポイント】 書類作成・提出の際には必ず入学試験要項をよく確認してください。レポートは各学科で入学後に学ぶ内容に対応したテーマになります。経済学部の公募制自己推薦(AO型)はK-ENT方式「研究発表型」「課題レポート+面接型」「高大接続型」の3つのうちいずれかを選択(併願不可)し、出願してください。※國學院大學(K)への新しい玄関口(Entrance)の意でケント方式と呼ぶ(平成25年商標登録)。【出願要件】経済学部 公募制自己推薦(AO型)のアドミッション・ポリシーの内容を十分に理解した上で、以下の[1][2][3]の要件を満たす者。なお、アドミッション・ポリシーは本学経済学部のHPもしくは入学試験要項で確認すること。[1]高校での学習や生活の中で、経済や経営の現状や歴史に関する研究・授業・部活動の経験を踏まえた明確な問題意識を持っている者。[2]自らの卒業後の具体的な将来像を持ち、その将来を実現するために、なぜ経済学科・経営学科を選択し、そこで何を学ぼうとするのかが明確である者。[3]以下のいずれかの資格・スコアを有する者。①英語検定試験でCEFRのA2以上のスコア(P37参照)②日本数学検定協会主催の実用数学技能検定で2級以上③下記a・bの両方 a 全商協会主催の簿記実務検定試験1級(会計および原価計算) b 全商協会主催の英語検定試験2級以上 ※aの要件は、日本商工会議所主催の簿記検定試験2級以上もしくは全国経理教育協会主催  の簿記能力検定1級以上に代替可とする。 【選考方法】志望する各学科のアドミッション・ポリシーへの適合の度合いを発表・レポート・特別授業の受講・面接・試験などの方法で選考するとともに、基礎知識・日本K-ENT研究発表型(自分で調べて発表する)K-ENT高大接続型(特別授業を聴講する)※経済学科のみK-ENT課題レポート+面接型(高校成績もしくは社会人)2. レポート:ALT(アカデミック・リテラシー・テスト)型レポート ALT型レポートでは、①文献等を正確に読めるか、②収集した情報を一定の基準に従って整理・分類できるか、③整理・分類した情報をテーマに則して的確に分析できるか、そして④分析結果に基づいて論理的に結論を導き出し、明確に表現できるかどうか、という4点が重要になってきます。とはいえ、最初から構えて完璧主義を貫こうとすると挫折しやすいので、ある程度文献を収集した段階で、ひとまず書いてみることをお勧めします。その後、第三者の視点で欠陥を発見し、文献をもう一度読み直したり、書いた文章を修正したりするプロセスを何度か繰り返し、完成度を高めていくとよいと思います。 ■第2次選考1. 自己アピール 記述中心の第1次選考と違って、第2次選考では口頭で説明する力が試されます。まずは、エントリーシートで記述した自己推薦理由などを口頭で説明する自己アピールです(プレゼンテーションとも言います)。5分以上10分以内と時間が限られていますので、要領よく、しかし説得力のあるアピールをすることが肝要です。もっともアピールすべきことは、「あなた自身がいかに國學院大學法学部で学ぶ意欲を有しているか、そして入学に値する人物であるか」ですから、國學院大學の校風などを延々と述べてもあまり評価は高くならない点に注意してください。それから、プレゼンテーションの方法を工夫することも大事です。コンピュータ、AV機器、フリップなどを使ったプレゼンテーションは、うまくいけば、より効果的なアピールになりますが、必ずそうしなければならないわけではありません。まずは自分のアピールしたい内容をしっかりと決め、それとのバランスを考えて方法を選択した方がよいでしょう。2. 面接試験 面接では、自己アピールや、第1次選考のために書いたレポート等についての質問を受けることになります。具体的には、あなたのレポートの内容について疑問と思われる点、レポートに書かれていないけれど重要な点、関連する事項についての補足的な説明を求められることになるでしょう。それらに適切に答えるためには、提出した後も、テーマについて継続的に情報を収集し、自分のレポートを見直しておくことが大切です。そして、書いていたときには気づかなかった問題点を発見したり、提出後に新たな事態が生じて事情が違ってきている場合などには、速やかにその点を補足、訂正しておくことが重要です。レポートの内容・文字数等の詳細については、6月末ごろをめどに、大学ホームページにて公開いたしますので、ご確認ください。公募制自己推薦(AO型)15

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