國學院大學 学生生活ハンドブック 令和5年度
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↓ 75本学は、学修支援センター委員会の議を経て、実施に伴う負担が過重でないと認める場合は、支援を申し出た者の権利を侵害することとならないよう、支援を提供するものとし、負担が過重であると認める場合は、支援を申し出た者に十分な説明をした上で建設的対話を行うものとする。過重な負担の有無については、以下に掲げる事項が考慮されなければならない。① 本学の教育・研究活動等への影響の程度(単位認定基準及び卒業要件の緩和・変更等の教育・研究に関わる本質的な変更) ② 教育・研究活動等との関連性の程度(教育・研究活動等とは関係のない生活全般にわたる支援に関すること等) ③ 実現可能性の程度(物理的・技術的制約、人的・体制上の制約) ④ 費用・負担の程度 ⑤ 本学の規模、財政・財務状況の程度 ⑥ 本学の事務・事業の規模5. 支援の範囲原則として、本学キャンパス内における教育・研究活動等及び本学の提供するキャリア支援を範囲とする。6. 支援体制の整備本学は、支援におけるアクセシビリティの向上に努め、相談体制及び支援内容の検討・決定・提供に関する体制の整備を行う。7. 個人情報保護支援のなかで知り得た情報は、「学校法人國學院大學個人情報の保護に関する規程」及び「國學院大學個人情報の保護に関する規程」により厳重に管理するほか、第三者への開示及び提供は、改正個人情報保護法(平成29年5月30日施行)に定める「要配慮個人情報」に則し、本人の同意を得た上で、必要な手続きをとる。8. 理解促進本学は、教職員及び学生に対し、FD(ファカルティ・ディベロップメント)やSD(スタッフ・ディベロップメント)、研修等を通じて障がい学生支援に関する理解促進に努めなければならない。9. 不服の申立て本学は、本学の支援に関して、支援を申し出た者又はその関係者から不服の申立てがなされた場合、建設的対話を通じて解決に努めなければならない。10. 改廃〈省略〉※ 本ガイドラインは、法改正等が生じた場合、年度途中でも変更となる可能性があります。その際は、大学ホームページに公開します。支援を希望する学生は、まずは問い合わせ、相談をしてください。渋谷キャンパス:学修支援センター(教育開発推進機構事務課)たまプラーザキャンパス:たまプラーザ事務課大学院:大学院事務課 本人を含めた対話を行い、関係機関で協議し、支援内容を決定します。 ↓9:00 〜 12:50、13:50 〜 17:00支援を希望する場合相談窓口渋谷キャンパス:学修支援センター(教育開発推進機構事務課)事務取扱時間:月〜金曜日 10:00 〜 12:50、 13:50 〜 18:00 場所:渋谷キャンパス百周年記念館1階電話:03-5466-6744たまプラーザキャンパス:たまプラーザ事務課事務取扱時間: 月〜土曜日 9:00 〜 12:45、13:45 〜 16:40場所:たまプラーザキャンパス1号館1階電話:045-904-7700大学院:大学院事務課事務取扱時間: 月〜金曜日 9:00 〜 12:50、13:50 〜 18:00         土曜日 場所:渋谷キャンパス若木タワー5階電話:03-5466-0142※ 祝日・大学休業日及び夏季・冬季・春季休暇期間は、開室時間が変更されます。各休暇期間開始前に公開される開室表で確認してください。1.問い合わせ・相談2.支援内容の決定3.支援の開始

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