(3)受験者は、試験日の前日、下見をして試験場の場所を確認するとともに、試験についての注意事項を承知しておいてください。ただし、建物の中に入ることはできません。 なお、「本学の受験票」を持参してください。 下見日時 (5)机上には、受験票、黒鉛筆、シャープペンシル、プラスチック製の消しゴム・鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類は不可。)、時計(辞書、電卓、端末等の機能があるものや、それらの機能の有無が判別しづらいもの・秒針音のするもの・キッチンタイマーや学習タイマー・大型のものは不可。)、眼鏡、ハンカチ、目薬、ティッシュペーパー(中身のみ)以外は置かないでください。 (6)試験時間終了までは退室を認めません。 (7)試験当日の自動車の入構はできません。 (8)携帯電話、スマートフォン等の電子機器類は試験室に入る前に必ずアラームの設定を解除し電源を切ってかばん等にしまってください。試験時間中に、これらをかばん等にしまわず、身に付けていたり手に持っていると不正行為となることがあります。 (9)不正行為について ① 次のことをすると不正行為となります。不正行為を行った場合は、その場で受験の中止と退室を命じ られ、それ以後の受験はできなくなります。また、受験した全ての試験の成績を無効とします。② 前述①以外にも、次のことをすると不正行為となることがあります。指示等に従わず、不正行為と 認定された場合の取扱いは、前述①と同様です。 ア 出願確認票、受験票・写真票、出願書類、解答用紙へ故意に虚偽の登録や記入(出願登録時に、本人以外の写真を登録することや解答用紙に本人以外の氏名・受験番号を記入するなど。)をすること。 イ カンニング(試験の教科・科目に関係するメモやコピーなどを机上等に置いたり見たりすること、教科書、参考書、辞書等の書籍類の内容を見ること、他の受験者の答案等を見ること、他の人から答えを教わることなど。)をすること。 ウ 他の受験者に答えを教えたりカンニングの手助けをすること。 エ 配付された問題冊子を、その試験時間が終了する前に試験室から持ち出すこと。 オ 解答用紙を試験室から持ち出すこと。 カ 解答開始の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めること。 キ 試験時間中に、携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末(スマートウォッチやスマートグラス等。)、タブレット端末、電子辞書、IC レコーダー、イヤホン、音楽プレーヤー等の電子機器類を使用すること。 ク 試験時間中に、定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具を使用すること。 ケ 試験終了の指示に従わず、鉛筆や消しゴムを持っていたり解答を続けること。ア 試験時間中に、定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具や携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末(スマートウォッチやスマートグラス等。)、タブレット端末、電子辞書、IC レコーダー、イヤホン、音楽プレーヤー等の電子機器類、教科書、参考書、辞書等の書籍類をかばん等にしまわず、身に付けていたり手に持っていること。 イ 試験時間中に携帯電話や時計等の音(着信・アラーム・振動音など)を長時間鳴らすなど、試験の進行に影響を与えること。 ウ 試験に関することについて、自身や他の受験者を利するような虚偽の申出をすること。 エ 試験場において他の受験者の迷惑となる行為をすること。 オ 試験場において試験監督者等の指示に従わないこと。 カ その他、試験の公平性を損なうおそれのある行為をすること。- 20 - 令和8年8月27日(木)13時から15時まで (4)受験者は、「本学の受験票」を持参し、受験時は机上に置いてください。
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