名古屋市立大学 経済学部 GUIDE BOOK 2018
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16よりよい組織とよりよい組織とと経営のあり方を考える経営のあり方を考り方を考えるえる マネジメントシステム学科では、様々な組織のマネジメントの仕組みについて、経営学および制度・歴史の2つの視点から学びます。経営学分野では、組織の編成、新事業創造、マーケティング戦略の構築に関するマネジメントの仕組みなどが学べるカリキュラムが用意されています。また、制度・歴史分野では、企業とそれを取り巻く地域社会、国家、国際社会の仕組みについて制度的・歴史的な視点から学べるカリキュラムとなっています。 急激な社会の変化の中で、これまでの経営や経済の理論を踏まえつつ、複雑化する組織を統合的に捉えることができる人材が求められています。このような要請に応えるために、企業の経営を深く理解し、制度・歴史にも精通した人材の育成を目指しています。 経済学の基礎(入門経済学)、経営学・会計学の基礎(入門経営学、入門会計学、入門ファイナンス)を学びます。学部共通科目で基礎を固め大学での学びを理解する。1年次2年次3・4年次 経営学分野と制度・歴史分野に関する基礎科目を幅広く学びます。基礎科目は、経営学分野に経営組織、経営戦略、企業論、マーケティングなどがあり、制度・歴史分野に制度経済学、経済史、人的資源管理などがあります。基礎科目で専門分野の理論や分析手法に関する基礎力を涵養する。 経営の組織、戦略や制度・歴史に関する高度な専門性を身につけるための幅広い応用展開科目が用意されています。また、特定の経営課題に実践的に取り組む場としての少人数の演習(ゼミ)、経営・経済現象の体験的な学習機会としての企業経営の事例分析、経営者が経営体験を語る産学連携講座などもあります。応用展開科目で専門性を磨き、演習(ゼミ)を通して主体的かつ実践的な学習に取り組む。◉学習の流れとカリキュラム経営戦略の歴史と 企業経営・組織を深く理解し、制度

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