河口研究室(情報・通信工学専攻)所属加納 一馬360度カメラ、球体ディスプレイ、ロボットハンド、自動運転技術等を組み合わせた新たなロボットを開発し、没入感と共体験を拡張したコミュニケーションを実現。多様な現実をつなぐ新たなメディアとしての活用が期待されます。18キャンパスライフストーリー わたしの6年間知識を使える情報工学の楽しさの先に、社会の役に立てる手応えが待っていた。新規開発した高温超伝導体を用いた整流素子海馬のマイクロ・ナノスケールの構造イメージ▲博士課程では、解像度の低い安価なカメラで、倉庫内の作業者が 誰かを見分けるAIの研究開発に挑んでいます。▲修士1年次と博士1年次の2回に渡って、名大卓越大学院TMIの 活動として、スペインのバルセロナで開催されたSmart City Expo World Congressに参加しました。開発したロボット(MetaPo)ウィルスの取り込みや、記憶と密接に関係するシナプスの形成など、未解明の生命現象を明らかにするには、非常に高い空間分解能で生細胞を観察する必要があります。そのため、独自の装置やプログラム開発を進め、世界最高解像度でダイナミックな細胞の動きを可視化しています。物理空間と仮想空間をつなぐグループテレプレゼンスロボットナノイメージング技術をDIYで開発極低温での整流を可能にする超伝導整流素子ラムの仕組みまで理解でき、コンピュータの原理に関係する電気・電子系の授業も興味深く学びました。より推定する技術。一部の成果はすでに企業の倉庫に導入され始め、やりがいを感じています。博士課程し、産業界からフィードバックを受けました。どれも名大ならではの貴重な経験です。超伝導体はゼロ抵抗で送電できるので、次世代の省エネルギー技術として期待されています。本研究室では、基本的な電気素子として、-200℃以下の極低温で超省エネ整流を実現する超伝導素子を開発しています。学部1〜3年次/中学校の授業でホームページ作成を経験し、知識をすぐに使える情報分野の学びを楽しいと感じてこの学科へ。初めて本格的にプログラミングを学ぶと、それまで使っていただけのプログ一方で、1年生の春休みにオレゴン大学の短期海外研修を経験。英語の習得に加え、海外の大学を自分の目で見て、学生が「これを学びたい」と強い意志を持って授業に臨む姿勢に刺激を受けました。学部4年次〜大学院/研究は実社会で役立つテーマを選びました。物流倉庫の労働力不足問題を解消する方法を探るため、シミュレーションができる「デジタルツイン」をサイバー空間上に作る研究です。開発したのは、スマートフォンを持つ作業者の位置を、電波発信源からの距離や加速度センサの情報にではさらに実用性の高いシステムを目指して、AIによる作業者の特定にも挑戦。修士1年次から5年間の卓越大学院プログラムでは、他研究科の学生とチームを組んで研究した成果をスペインの展示会で発表ここがスゴイ! 電気電子情報工学科
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