新潟大学 大学案内 2022
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スタッフが徹底的にサポート進路未決定者に対しては、スタッフが、一人ひとり個別相談を中心とした支援を行っています。「キャリア」とは?「キャリア」とは、単に仕事や職務のことではなく、一生を通して仕事や社会といかに向き合い、いかに関わっていくのかという仕事や人生の生き方すべてを意味しています。進路選択をする時期自分と向き合い様々な情報を収集しましょうこんなガイダンス等が開催されています●各種ガイダンス ( 全学就職総合ガイダンス・業界研究セミナー・企業等合同説明会・自己理解セミナー・ビジネスマナー講座等)●各学部主催の各種ガイダンス (体験報告会・就職ガイダンス等)● 自己理解を進めよう● 就職活動前の最後の夏休み。何かにチャレンジしよう!●学内就職ガイダンス開始● 就活ガイドブック「SAKU」をHPから入手しよう● インターネットを活用し情報を収集しよう● 就職活動の悩みや疑問はセンターへ相談しよう●学内セミナーへ参加しよう●家族にも進路の相談をしよう●OB・OG訪問をしよう●学内外の合同説明会に参加しよう●エントリー開始◆自分にあった勉強方法を選択しよう◆ 模擬試験を受けて自分の実力を確認しよう◆過去問に挑戦しよう◆公務員の仕事を調べよう8月9月3月〈公務員志望者は上記に加えて下記も必要〉Point!高校生のみなさんへ 卒業生及び教員からのメッセージ教育・学生支援機構教育プログラム支援センター西條 秀俊 副センター長・准教授(1級キャリアコンサルティング技能士)新潟大学では、学生の皆さんのキャリア形成支援を行い、卒業後、国内外で広く活躍し、社会に貢献できる人材を育成することを目指しています。各学部での教育課程のみならず、キャリア教育として、インターシップ支援事業やキャリア意識形成科目の開講、就職活動支援として、ガイダンス、進路相談、模擬面接等、数多くの事業を展開しています。将来、そしていま、「自分が何をすべきか」を考え、積極的に大学生活を送った学生は、自らの人生の選択や決断ができるようになります。1年生向け講義科目では自分らしいキャリアとは何かをその定義から考えていきます。学生が自ら「気づき」を得ることができるようにグループワークを交えながら、自分らしいキャリアとは何かを一緒に考えていきます。最終的には、経験の棚卸しや今後のキャリアビジョンを明確にしていきます。一人ひとりが違う「自分らしいキャリア」を一緒に考えてみましょう。ご入学後、将来の進路や大学生活について迷ったとき、悩んだときには、是非、キャンパスライフ支援センターキャリア・就職支援オフィスにお越しください。いつでも皆さんを全力でサポートしてくれるはずです。令和2年3月法学部卒業船山 詩織 さん勤務先:アクセンチュア株式会社私が高校生の頃は、どのような大学生活を送り、どのような職に就きたいか明確なイメージを持てずにいました。しかし、新潟大学に進学してからは、充実した大学生活を送り、自分のキャリアに深く向き合うことができたのは「キャリアセンター※」のおかげといっても過言ではありません。転機となったのは、当時キャリアセンター※が主催していた長期インターンシップに参加したことです。東京の証券会社にて、様々な大学の学生と一緒に、実際の業務に取り組みました。1か月間首都圏の企業でインターンシップ(就業体験)を行うことにより、自分がいかに狭い価値観の中で生きていたかを思い知らされました。将来の生き方の選択肢が広がった経験であったと感じます。その後の大学生活では、研究や留学など、自分がやってみたい!と思ったことにも挑戦しました。キャリアセンター※では、その他にも業界研究セミナーや進路相談等、学生にキャリアについて考えるきっかけとなる機会を幅広く提供しています。皆さんも新潟大学で「キャリア」について考えてみませんか?※ 教育・学生支援機構の改組により、令和2年度から「キャリアセンター」は「教育プログラム支援センター連携教育支援オフィス」と「キャンパスライフ支援センターキャリア・就職支援オフィス」に分かれて、有機的な連携による支援体制になりました。3年生最終的に進路を決定する時期卒業後の自分を想像してみましょう4年生※ 医学部医学科・歯学部歯学科の方は、この先に5年生6年生と、より専門性を高めていくことになります。●面接等の試験開始●大学院入試 何を学びたいのか明確にしよう●内定式●就職に向けて生活リズムを整えよう●卒業論文提出◆願書受付開始◆筆記試験面接試験開始6月10月12月1月4月5月〈公務員志望者は上記に加えて下記も必要〉就活ガイドブック「SAKU」(学部3年・大学院1年対象)就職活動に関する役に立つ情報や自己理解をはじめとした各種ワークシート等を掲載したデジタル版のガイドブックです。66Niigata University

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