小樽商科大学 大学案内2020
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43北の外国語学校英語で英語を学べる総合的に英語を学べる専門科目を英語で学べる留学するにも英語が有利英語教員にもなれる世界を知るには、英語だけでは足りない。1年次、2年次で学ぶ英語は、所属するクラスにもよりますが、基本的に 「英語で英語を学ぶ」授業形式のクラスが多く開講されています。留学を志望する学生や、英語教員を目指す学生はもちろん、すべての学生の実践的コミュニケーション能力を伸ばします。商学の大学でありながら、いわゆる英語科目だけでなく、英語関連科目も非常に充実しています。実用的な英語だけでなく、「言語」「文化」「社会」の観点から、英語の多様な側面を総合的に学ぶことができます。本学では『ビジネス経済学』や『世界の中の日本企業』など、専門科目を 英語で学ぶ授業が多数あります。また、『グローカルセミナー』のように、海外からの交換留学生と一緒に英語で受講する科目もあります。英語圏の留学はもちろん、英語圏以外の大学も、留学生向けに英語で行う授業が増えています。例えば、本学と交流のあるウィーン経済大学では、 英語によるサマースクールが行われ、本学学生も参加しています。教職科目を履修することで商学部でありながら英語教員(中学・高校)になることもできます。詳しくはP41をご覧ください。 小樽商科大学の前身の小樽高等商業学校は、世界に通用するビジネスマンを育てることを使命としていました。外国を相手にするのですから、当然、どの高等商業学校も外国語教育には力を入れてきました。特に本学は、早い時期から、英語のみならず、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語を教育し、「北の外国語学校」として全国に知られてきました。現在では韓国語も加えて、7言語を学ぶことができます。■1年次では、週2回、発音や文法、読解、会話の基礎を学びます。■2年次では、ⅡAコース(週2回)かⅡBコース(週1回)を選択します。■1、2年次では、オプションとして「外国語コミュニケーション」「国際コミュニケーション」が開講されます。■3、4年次には「外国語上級」が用意されております。■上記のとおり、すべての外国語を入学から卒業まで学ぶことが可能です。■それぞれの語系ごとに姉妹大学があり、短期語学留学、長期交換留学(15ヵ国、21大学)にチャレンジできます。■その他、「言語学」「ことばと文化」「外国文学」など、外国語の理解に役立つ科目もあります。POINT. 1POINT. 2POINT. 3POINT. 4POINT. 5ョン」が開講されます。英語スペイン語フランス語ドイツ語ロシア語韓国語中国語語語語2 from ...語語語Choose

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