下関市立大学 大学案内 2021
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地域社会での実習をもとに公共的課題を分析公共マネジメント学科26SHIMONOSEKI CITY UNIVERSITYディプロマポリシー 公共マネジメント学科では、経営学と経済学に関する基礎的知識をもとに、公共政策、マネジメント、地域社会に関する理論と実践の基本的知識を幅広く修得し、地域社会での実習で学んだ経験を、専門分野の応用知識と総合し、専門演習などを通じて公共的課題を自ら分析し解決するための力を身につけた学生に、学士(公共マネジメント)の学位を授与します。 選挙年齢が20歳から18歳に引き下げられました。18歳を迎える皆さんには有権者としての責任が生じます。皆さんが選んだ人が政治の場で、身近な地域や社会、経済、行政、環境、国際問題など様々な問題を扱い、決定します。皆さんは、自分で考え、責任をもって政治家を選ばなければなりません。その際に一方では「公共性、正義、公正さとは何か」についての哲学的思考や歴史的知見、他方では地域社会の様々な課題を、現実に即して肌感覚で知ることが必要です。 公共マネジメント学科では、公共哲学やフィールドワーク実習、そして経済学、経営学、会計学、行政学、法学、社会学、都市計画学、心理学などの多様な領域を扱う科目を学ぶことができます。有権者として、自ら学び、課題を発見し、解決しようとする姿勢を持ちながら、地域社会の新たな知を創造することを本学科で楽しみませんか。実学から哲学まで、公共性を考えよう。

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