東北大学 工学部 材料科学総合学科 研究室紹介
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学部4年生MESSAGEわたしの研究室LIFE さまざまな手段・方法を講じて、カタチあるものを作り出す“ものづくり”に興味があります。「鋳造」を大きな柱とする安斎研究室は、その研究成果を通じて“ものづくり”の現場に大きく貢献しているのではないかと強く感じ、配属を希望しました。 また留学生の方が多いことから、英語に触れる機会が多いのではと思ったことも安斎研を選んだ理由のひとつ。卒業後、海外大学や研究機関への就職を希望しているわけではありませんが、日本企業の社内公用語=英語化の流れはますます強まっていくのではないでしょうか。がんばって勉強します!  マテリアル・開発系といえば、金属材料というイメージが強かったのですが、三原研究室では“目に見えない傷を探る”非破壊検査の一種である超音波探傷をテーマにしている点に興味をひかれました。実際に研究室を訪問し、所属している先輩からの説明を受け、ぜひ取り組んでみたいと気持ちを新たにしました。 高校生までは同じ地元の生徒がほとんどですが、研究室のメンバーは全国各地から、そして海外からも集まっており、様々な文化や考えに触れることで、自分の世界が広がっているように思います。研究室の年間行事●左から...4月 遠足/10月 芋煮/11月 駅伝大会/12月 忘年会/2月 スキー 研究室の年間行事●左から...4月 花見/7月 半凝固ジュース祭り/9月 実験本腰に/11月 駅伝大会/2月 海鮮祭り 高校生の時から次世代のエネルギー、とりわけ燃料電池に関心がありました。本学部にも燃料電池を研究テーマに掲げている研究室が複数ありますが、和田山研究室のアプローチがとても興味深く、迷わず配属を希望しました。 原子・分子レベルの非常に極微な世界を観察する装置は、とても一人では扱えません。実験は先輩とペアを組んで行いますが、想像していた以上に難しいと感じています。しかし日々新しい発見があり、少しずつでも自身の成長に結びついているように思います。研究室の年間行事●左から...4月 新入生歓迎/7月 オープンキャンパス/10月 バーベキュー/11月 駅伝大会/2月 卒論発表 新しい“材料”は、社会や暮らしを大きく変える影響力を持っています。杉本研究室の特徴のひとつは、世界最強の永久磁石の開発を目指している点であり、それは「なにか大きなことをやってみたい!」と思う学生の好奇心や向上心に応えてくれるものだと思います。 先生や先輩は、普段はとてもやさしくフレンドリーですが、いざ研究のことになると厳しい一面も。わからないことはまず「自ら考え抜く」ことが要求されます。そうした積み重ねがやがて自分自身の力になっていくのだと思います。左から田子華栄さん 、小野寺学史さん 、塚本倫一人さん 、品地惠太さん 、佐藤淳哉さん 、北原正典さん 研究室の年間行事●左から...4月 サッカー大会/6月 お好み焼きパーティー/8月 夏旅行/10月 野球大会/12月 ボーリング大会金属フロンティア工学コースCourse of Metallurgy知能デバイス材料学コースCourse of Materials Science材料システム工学コースCourse of Materials Processing材料環境学コースCourse of Eco Materials Science左から山家祐太郎さん、松永修平さん、大沢宗之さん、村上貴志さん、田島郁也さん左から髙橋恒二 さん 、吉田裕典 さん 、齋藤智広 さん 、菅原あずさ さん 、三原亮祐 さん 左から横田直宏さん 、番土陽平さん 、浅木森遊さん 、鈴木浩晃さん 、矢作駿さん 、遠藤奨太さん f Metallurgyデバイス材料学コースデofMaterials ScienceoProcessingof Eco Materials Scienceo32

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