東北大学 工学部 建築・社会環境工学科
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DEPT. OF CIVIL ENGINEERING AND ARCHITECTURE本学科で行われる研究内容建築物は人間の様々な活動を支えるシステムとして、まず、安全・快適なものでなければなりません。また、都市環境との調和や経済性、さらに高い芸術性を持つことも要請されます。都市・建築デザインコースでは、常に「良い建築・良い都市とは何か」という根源的な課題を問い直しつつ、関連する諸分野と協力して、都市・建築デザインの評価方法、デザインが人間に与える影響、新たな都市・建築デザインの方法の開発等に関する研究を行っています。良い建築・都市を創造していくためには、その基礎となる様々な分野における知識の蓄積が不可欠です。これらの分野には、都市・建築の安全性・生産性を追求する建築構造学・建築材料学、快適性を追求する都市・建築環境工学、デザインの基礎となる建築計画学、都市計画学、建築史学などがあります。建築学コースでは、それぞれの分野において、地震等の外部からの作用に対する建築物の挙動、熱・光・音等の空間の環境、人間活動と空間特性との関連、都市・建築の歴史的形成過程などに関する研究を行っています。振動台による構造実験設計授業の講評会街並みの検討CG都市の温熱空気環境シミュレーション風洞実験模型せんだいメディアテーク都市・建築デザインコース都市・建築学コース

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