東北大学 工学部 建築・社会環境工学科 都市・建築デザインコース+都市・建築学コース
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26TONCHIKU BOOKので、みんながずっと研究室に缶詰で一緒ってことは無いのですが、英語や中国語での会話も多いです。>>小山内─僕の所属する研究室も留学生が多いですね。僕は英語が苦手だったのですが、一緒に議論することが多いので、やはり次第に慣れてきます。ドローイングや図面を描いて伝えることもできるので、意外とコミュニケーションは取れるようになります。>>的場─英語で学会発表するのはいまだに緊張しますね。でもその後に質問を頂いたり、空き時間に色々と見学ができたり、海外旅行を楽しめるのがうれしい(笑)>>山本─大学院一年生の時に参加した国際ワークショップでは、建築巡りをしました。地元の特産品も食べに行きましたし、こういうのも醍醐味の1つですね。よく学び、よく遊べ、みたいな。牛タンは意外と食べない!?─仙台での生活はどうですか?>>小山内─スキー場や温泉が近いのはうれしいですね。まあ、東北地方は他もそうなのかもしれないけれど。>>芳賀─仙台駅から車で30分もあれば、海にも山にも行けますからね。私は生まれも育ちも仙台なので、思い立ったら温泉に行くという生活が身近にありました。>>─普段も研究室のメンバーとは遊びに行ったりするの?>>芳賀─同期や先輩とで女子会を良くやります。私は女子ラクロス部に所属していますが、同期の理学部や工学部の友達に、専攻内に女子が多いことを羨ましがられます。>>山本─僕は研究室のメンバーと泊りがけの旅行に良く行きます。この前もハイキングに行きました。温泉が近くにいっぱいあるので、温泉とスキーをまとめて楽しんだりします。>>小山内─僕は研究室の学生とも遊びに行きますけど、サークルの友達と食事に行くことが多いですね。>>─やっぱり牛タンとかなの?>>小山内─いや、牛タンは意外と食べないですよ(笑)。親が仙台に遊びに来るときに牛タン屋も案内するという程度ですかね。あと、自宅での「宅飲み」も多いですけど、お店に行くときはだいたい海鮮系ですね。やっぱり仙台は海鮮がうまい。>>山本─本当に仙台は魚が美味しいって思いますね。海の無い栃木県出身だからっていうのもあるかもしれないけど。>>芳賀─あと、お米と日本酒ですね。東京の友達から、「美味しい魚とお酒が3、4000円くらいで食べられるのはすごい」って良く言われます。>>小山内─確かに、サークルの飲み会でもやっぱり日本酒が多くなりますね。>>─そういえばサークルは何を

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